月別アーカイブ / 2015年09月

<Gu&Cho:良平>

はい、どうも。ギターの良平です。

みなさん、お元気ですか?本当にね、お酒の飲み過ぎはよくない。お酒を飲み過ぎると酔っぱらうか死ぬか 二つに一つですね。
明け方、起きた後「よく俺生きてるなぁ、人間の体って頑丈じゃい。」と思う事もしばしばですね。人間ってGAN-JYOだね。

題名にも書きましたね。MUSEのPVがヤバいです。
多分この題材、あまり訪問者数望めないでしょう。アクセス解析って言う機能があるんですけど、俺のあげるブログはあまり訪問者数は伸びません。

「なのに何故あなたはブログをアップするの?」って思っただろう?
そんな貴様に答えてやろう。





何でだろう。。




全然面白い事思い浮かばなかったです。ごめんね。
と言う事で話を戻して…「MUSEのPVがヤバい」です。


解説しよう!!
MUSEとはイギリスが生んだバンドであり、グラミー賞も受賞したりCDのセールスは世界で1500万枚以上を売り上げるスリーピースの超モンスターバンドである!!
ライブの彼らはマイクスタンドの形が奇天烈であり、セットは未来っぽい感じで埋め尽くされ、なんかもう近未来な感じなのである!!
メンバー全員が結構な田舎出身と言う事もあり、何かそのギャップがとても良い!!けどライブの時のマイクスタンドの形がもう本当にアレなバンドである!!



んで彼等の曲でね、、、

Black Holes and Revelationsと言うアルバムのKnights of Cydoniaと言う曲があるんですよ。



当時この曲を聴いた時、俺は思った。純粋に言おう。


「MUSE、やらかしましたね。」


しかし不思議と癖になる曲でね、おそらくMUSEで一番聞いてる曲じゃねぇかな。


さっきYoutubeでStrokesのPV見てたんですけど、横の関連動画に
Knights of Cydoniaが載ってたんですよ。


「へぇ、PVあったんだ。迂闊だったぜ。よし、見てみよう。」









_人人人人人人人人_
>   超だせぇ!! <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


開始1分も経たない内に胸を駆け巡る嫌な予感…。
いやー、凄い。

このPVの悩ませ所は

「これは本気なのかそれともジョークなのか。それが非常
に分かりづらいから」
だろう。

首吊り台から女性が落ちるシーンなんてもうたまらないよね。流れるような動きにうっとりしちまった。結局最後の結末がよく分かんない。
って事で速攻でお気に入り動画に入れておきましたよ。


外国の人ってたまぁにこうゆう作品作るからわかんねぇぜ。


ちなみに俺が思う一番「これやっちゃったね!」ってPVはコチラです。
 

Julian Casablancas - 11th Dimension

 


ね、凄いでしょう?形容しがたいでしょう?
ちなみにジュリアン、これジョークじゃなくって本気でやってると思います。そんな所もあって彼は世界一カッコいいボーカリストだと思う次第です。




よーし、折角だ!ほとんどの人が興味ないだろうが、個人的に好きなPVを適当に並べて終わりにしよう!




はい、まずは
Chubby CheckerのLet´s twist again!!
寝る前にこの曲聞くのは辞めておいた方がいい!!

布団の中で笑顔の彼が放つ「ツイストゥアゲイン」と言うフレーズが消えないからだ!! 
あれは鳥?あれは飛行機?あれはツイスター?!のあたり堪らない!!




はい、お次はbay city rollersのs-a-t-u-r-d-a-y night!!
この動画を見た時の「お前が歌うんかい!!」の衝撃は忘れられないですね。
左のベースの人のリズムの取り方がツボ。ジョージハリスンと通ずるものがあるね。…あるか?


 

はい!!次は Kate BushのSat in Your Lap!!
「美人なのにマジでイっちゃってる人」の最高峰じゃないですかね。
俺はCDでこの曲を聴いて感動したんですよ。だからこそ動画を見た時結構ショックだったし、単純にこのPVキモい。
 




次!!FIREKITESのAutumn Story!!
曲も映像もエゲツない。アイディアの勝利。




Vampire WeekendのA-Punk!!
ユニークなPVが多い彼等。超低予算でのこのクオリティ。いいよね。羨ましい。このアイディア。曲可愛い。





もう面倒になってきたんで、最後!!
MのLes triplettes de Belleville !!
もうこのPVに至っては嫌い!なのに何でこの動画を載せたかって?知らんよ!
単純に悪趣味だよね。 曲はエゲツないほどカッコいい。もう滅茶苦茶。

 



と言う事でね、お付き合い頂きありがとうございます。
どうでしたかね?まぁ外国人の作るPVってユニークだぜって話ね。


それじゃ、皆様、お元気で。



※おまけ
 





Yellow Studs  「ブレーキ」

<Gu&Cho:良平>  

はい、こんにちわです。Yellow Studsのギター担当の野村の良平です。
現在外は雨模様です。最近ずっと雨降っているので布団も干せず、俺はあのふかふかが恋しい今日この頃です。

もう一度言おう。

ふかふかが恋しい。 

うん、なんかふかふか感を全然感じれない表現になってしまった。へへっ堪忍やで。マイトの兄ぃ。
ふかふかが孵化して不可不可!孵化に負荷かかり、付加する香りはまさに不可!ふかふか!



おそらく上の「不可不可」のくだりで3割ぐらいの人がそっとバックスペースを押したんじゃないかな。と思います。そんな奴は不可ww



さて、本題に入ろう。




先日Yellow Studsが地下室TIMESと言うウェブマガジンに取り上げられました。

おお、ツイッターの一文を挿入できるんですね。時代は進歩するな~。ただリンクこれ、見れるのか?
見れない場合は【コチラ】をクリックして下さいや。 

これ見た時に「随分と刺激的なタイトルじゃないか。」と思って記事を見てみたんですけど、内容が凄い嬉しいものでしてね。まぁ自分のバンドの記事をレビューするのも小寒いので、興味がある方は読んでみてくださいね。そしてこの記事を書いて下さった方、本当に感謝です。ありがとうございます。


恥ずかしながら「地下室TIMES」と言う音楽系ウェブマガジンンを完全に俺は知らなかった。


しかし、ツイッターの反応を見ると「あの地下室TIMESがイエスタを!!」と言うような意見がチラホラ見えましてね。有名なんですね。僕って世間知らず。



このウェブマガジンね、記事のタイトルが凄いうまいんですね。
サイドバーに他の記事も沢山タイトルだけ掲載されてるんだけど、これは読ませるわ。すげぇ。

例えば


逆にこんなバンドなら売れる!絶対に売れるバンド案】 


【バンドマンと寝たがる女たち USA編


キュウソネコカミは卑怯者


【やめてくれ】ファンを心配させる、バンドのキワドイ行動トップ5!

などなど…。うん、なるほど。こんなタイトルを見ると「俺のこのブログのタイトルもなんかそんな感じにしたほうがいいのじゃろうか?」って思いに駆られたけど、それじゃ不出来なパクリになっちゃうから。俺はふつうで行きますよ。


んで内容もまた結構辛辣であったりユーモアに富んでいたり、つるっと読めちゃうんですね。


例えば【キュウソネコカミは卑怯者】ってタイトルの記事。
貶してるのかと思ったら内容はべた褒めです。なんかタイトル見て俺がドキドキしちゃったもん。「こ、これ平気なの?!平気なのかしら?!」って。

こうゆう言葉選びって凄いデリケート。

俺も昔に経験ある。
「馬鹿野郎」は女性からするとただの悪口にしか聞こえない。っていうケース。

例えば「あいつは馬鹿野郎だよ笑」って言ってとあいつを褒めたとしよう。けど女の人からするとそれは悪口になるんだよね。「なんでそんな事言うの?」って。

男の人って馬鹿野郎とか、クソ野郎とか、頭おかしい、とか褒め言葉として使い人多い(?)と思うんですけど、その真意が伝わらず文面通りに受け取る人は少なくない。まぁ仕方ない事か。

そうゆう誤解を生まないように俺はそんな言葉をプライベートでも使用頻度減らしてるので、こうゆう「そんなの関係あるかぁ!」と言う突き抜けたタイトルが好きなんだな。と今思う。しかし言葉ってのは便利だけど、面倒だ。


あと一つ
【【やめてくれ】ファンを心配させる、バンドのキワドイ行動トップ5!】と言うようなバンドマンもが食いつくような記事があったりする。


軽く要約してみよう。
・Mステに出る
・ドラマ風PVとか出しちゃう
小説とか書いちゃう
政治関連の発言
Twitterをやる

なるほどね。うん、ちょっと分かる。と言うか大体分かる。
記事読めば共感するポイントが何点かあると思うので興味があれば、是非。


・Twitterをやる の件もね。ファンを心配させる。って言うかファンのイメージを一瞬でぶっ壊す手っ取り早いツールだよね。
先程も誰かのリツイートで俺のTLに表示されてたツイートがあってね。
 

ビレッジマンズストアのボーカルの水野ギイさんが「えっちな夢を見たって呟いたら沢山フォロワーが減った」と。 

恐らく彼の今のフォロワーさんはそうゆうツイートに耐性を持っている熱狂的なファンなんだと思う。素晴らしい。純度エゲツないんだろうな。
 

俺も過去に小室哲哉さんをフォローしようと思って、アカウント覗いてみたら絵文字満載のツイートばっかりで、イメージと違うのでそのまま戻るボタン押した事あるな。


話ずれたな。すみません。


まぁTwitterやるならやるで、中途半端にやらずにちゃんとやればいいと思います。前回の呟きが一か月前の人のバンドマンとかたまぁにいるけど、合わないなら辞めれば良いだけかと。期待だけさせてアカウント踏ませて全然更新されてなかったら「このバンド平気か?」って思われかねないし。

あとTwitterで誹謗中傷・炎上上等でガンガン呟ける人は尊敬しますな。フォロワー減ると本当に凹むしね。バンドマンのハートはガラスのハートの人多いし。


まぁ地下室TIMESの話に戻りつつ、このブログを終わらせましょうか。ってかこのブログ自体もっと更新頻度あげろよな。俺が言うなと。

さぁせん…。



地下室TIMESの記事を色々読んでて、あ、この文良いな。と思ったのがあったんで、それ最後に紹介しよっかな。

記事のタイトルは某バンドは絶対に売れない。と言うようなまた辛辣なタイトル。

某バンドの部分は普通にバンド名書いてあるのですが、ここのブログにバンド名を表記するのは抵抗あったので某バンドにします。



その記事の一文
「売れるの?これ」と言うサブタイトル的な後に

絶対売れない

 

「そんな事言って良いの?」と思われるかもしれないが

レビュワーとしての信頼性を失わない為に、良いものは良いと言い、そうでないものはそうでない、とはっきり言わなくてはならない

何を食べても「おいしー!お口の中でとろけちゃうー!」などとのたまう地方テレビ局のレポーターの「おいしい」に信頼は置けないのだ

もっとわかりやすく言えば知人女性全員を「かわいい」と評する女がセッティングした合コンに期待なんて持てないだろう 



うん、なるほど。こりゃ誹謗中傷で炎上上等だ。この記事書いた人。凄い。ハート強い。

こんなハートを持って、自分の意思を貫く力を持っている記者さん達が地下室TIMESに居るから、このウェブマガジンは支援されているんでしょうね。


しかしバンドメンバーもお客さんも相当傷つくだろう。
どうか怒りを糧にして、より突き抜けて欲しいと思います。んで自分が正しいと思う音楽を貫けば良いと思う。



と言う事でね、こんな感じですかね。面白いから見てみるよ良いよ。ってつい最近まで知らなった俺が言うのもアレですが。


Yellow Studsの記事を載せてくれたからお礼にこうゆうブログ書いてる訳でもなく、ただ単純に面白いなと思ったのでブログのネタにさせて頂きました。



あ、雨止んだね。 気分は大橋トリオだ。



パンの真ん中くりぬいて卵でも落としてフライパンで焼くかな…。



あ、そうそう。Yellow Studsの新しい物販が増えました。

良ければウェブショップを覗いて見て下さいや。



うん、、肩凝った。

では、また。


Yellow Studs 「ブレーキ」 

 

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