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2015年6月27日 渋谷PLUG Yellow Studsワンマンライブ終了しました!
(超長文なのでお時間あるときにどうぞ)

ということで私、ライター佐藤章太、当日のライブレポートいきます!

14時30分、渋谷駅ハチ公口を降りてスクランブル交差点を渡り、線路沿いを100歩ほど歩き、本日の会場である渋谷PLUGに到着しました。いや、駅から近くて良いですね。外観もなんかオシャンですし。


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メンバーの荷物で雑然としていますが、
中に入ってみると、さらにオシャン。


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フロアに入ってみると、メンバーは早くもリハーサル中でした〜!


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各々、自分の楽器をチェックしながら音出しへ。


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今、この原稿は、メンバーがリハーサルをしている目の前で書いているんですが、
身内ながらにアレなんですけど、ホント何て言うかオシャンていうか、
このバンド、カッコイイな〜とつくづく感じますよね。。

そりゃ160枚、数時間でSOLD OUTしますわ。

↓動画は、リハーサルの様子。なぜか戻ってこない奥平氏不在のまま、コメディー。




そしてリハを終えたメンバー、PAさんやスタッフさんと一緒にタバコ休憩。。


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何かロックな感じですけど、この時にみんなで話していたネタは、

ドラム式洗濯機に子どもが閉じ込められてしまったニュースについてです。




ちなみに、リハーサル中に消えた奥平氏は、その後宮下公園にて発見されました。
そこに田中、良平が合流し、三人でパシャリ!
この日は楽屋が狭いため、メンバーは本番まで外で待機してました。


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そしていよいよ開場!
1時間前にも関わらず結構入ってきてます。


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そして、このままライブ、、、


に進む前に。


ここで、よりライブを楽しんでもらうために、

先日野村家で行ったワンマン用のインタビューをお送りします!




佐藤「ワンマン、もうすぐですけど。やっぱソールドアウトしてる分、気は楽なんですかね?」

太一「いや〜、ありがたいよね〜。客席埋まっても出番前はやっぱ緊張するけどね。」

佐藤「そういえばリリースツアー以外のワンマンて珍しいですけど、開催のきっかけは何でした?」

太一「う〜ん、前回のアルバム発売からそこそこ時間経っちゃったからね、忘れられないようにって意味はあるかな〜。あとはまあ何ていうか、正直な話、お金稼ぎたかったっていうのもあるよね。」

佐藤「あ〜、その辺言っちゃうのが太一くんらしいですね〜。」

太一「だってホラ、チャッピー(佐藤)もバンドマンだったから分かると思うけど、CD1枚作るにもミュージシャンて結構なお金かかるじゃない。」

佐藤「かかりますね〜、リハーサルにレコーディング、MV製作にツアー。その割に儲けも不安定ですしね。」

太一「そそ、1つアルバム作ってプレスして発売するまでにザクッと100万じゃん。MVは1本30万だよね。2本作るから60万。なんやかんや200万くらいかかるわけさ。」

佐藤「それで利益ってどんなもんなんですかね?」

太一「タワレコとかで売れたらウチらの取り分は大体半分。1枚2000円で発売して、2000枚くらいCD屋さんで売れたら、いくらだ?」

佐藤「200万?」

太一「あ、そんくらいか。それの時点でトントンなんだから、どんだけ儲からないんだよ!ってね」

佐藤「あとはライブと物販の収入ですか?」

太一「そそ、正直な話ライブにお客さんが来てくれるのと、物販が本当に命ですよ、ミュージシャンは」

佐藤「あとレンタルなんてのもありましたよね?」

太一「うん。某大手レンタル屋さんが数千枚って買い上げてくれるんだけど、それほぼ原価に近いくらいなので儲けはほぼ無いよね。」

佐藤「なるほど、世知辛いですな。。」

太一「それでも俺らは、次から次へとCD作るしかないじゃん。って自分たちがやりたいからやってるんだけどね。だからお金は大事。稼がないと次作れないから。あと飯も食えないし。」

佐藤「なるほど、それで稼ぎたかったんですね。いや、断片的に聞いたらビジネスの匂いするじゃないっすか」

太一「広く言えばビジネスなんだろうけど。どうなんだろうね?でも来てくれるお客さんには絶対喜んでもらえるライブにしようと思うよ。ありがたいことにソールドアウトしてくれてるし。」

佐藤「なるほど、ライブに来てくれるお客さん楽しませられないようでは、先も厳しくなりますしね」

太一「そうそう、ホントそうなんだよ。ある意味、信用商売だよね。つまらなかったら次は来てもらえなくなるし、そうしたら俺らも終わりでしょう」

佐藤「たしかにね。そういう意味でも今回のライブは、とても大事ですね」

太一「そうそう、お金稼ぎたいとか言っちゃってるしね。自分で言っといてアレだけど、結構なプレッシャーだよ。」

佐藤「それじゃあ、最後に当日くるお客さん、来れなかったお客さんにメッセージをお願いします」

太一「あ、じゃあまずは来てくれるお客さん、本当にありがとう。昔の曲なんかもやりますんでね、ぜひ楽しんで帰ってください。」

太一「それから来れなかったお客さん、告知のタイミングが突発的で本当に申し訳かったです。今回レポートも出すわけなんですけど、また機会を見つけて遊びにきてみてください。」


はい、以上ワンマン前の野村太一インタビューをお送りしました!

このほかにもメンバーと話す機会があったんですけど、

やっぱりソールドアウトしてても焦燥感とか不安とか当たり前のように感じてますよね。

ただ、そんな中でも今回のワンマンライブは、メンバーにとっても自信になっている気がしました。

以上、インタビューでした。


さあ、そしていよいよ本番!


会場を温めるDJは、今回もジャックサトシ!

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そして19時35分 。

開演です。



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1曲目はアルバムcurtainから「さえずり」、2曲目にALARMから「コメディー」とアップテンポなナンバーが続き、会場は初っぱなから大盛り上がり!

さらに、再生回数が73,000回を超えた「言葉にならない」では、ギター良平とベース植田のユニゾンから始まって曲に入るライブ版演奏の迫力がすごい!そこから、良平のソリッドなギターから始まる「ヤモリ」で会場はさらに揺れる。そして、物憂げなピアノのメロディーをBGMにMCへ。

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夢半ばで自ら命を絶ってしまったバンドマンの曲であることを太一がつぶやきながら「8」へ。そしてこの日のためにメンバー皆が練習してきたであろう「少年時代」を10年ぶりに奏でる。そこから人気曲「ライブハウス」へ。

次も再び10年ぶりの演奏となる「11月」。ちなみに11月は、太一が昔付き合ってた女性とのことを歌った曲とのことで、「歌詞が若いな」と笑いながら呟く。ラストはファンの中でも人気が高い「カナリア」で1部終了!


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2部は、アルバムshowerから勢いのある「言えよ」でスタート。そこから「脱線」「鶴の恩返し」「生きてるフリ」と続き、休憩などなかったかのように会場のボルテージは再び最高潮に。

リハーサル時、太一がピアノのリフを忘れてしまっていた「馬鹿が悲しい顔をしている」では、曲が終わったあとに、「なんとかなった、、良かった、、」と胸を撫で下ろす場面も。

スローナンバーの「また会おう」では、太一のしっとりとした歌が会場を包み込む。MCのあとはノスタルジックなピアノフレーズから、イントロのギターアンサンブルが圧巻の「秋晴れの空」。

その後は、イエロースタッズが世間に知られるきっかけの一つとなったキリン氷結のCM曲「トビラ」。最後は畳み掛けるように「ブレーキ」に流れ込み、2部が終了!

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そして、間髪入れずにメンバー全員がイエスタTシャツに着替えてアンコールへ。



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アンコールは「晴れろや」を歌い上げたあと、往年の人気ナンバー「バード」で締めくくる。

前方のオーディエンスは汗だくになりながら手を挙げて「ヘイ、バード!」を大合唱。


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そして終演。。。

と思いきや、


MCが少なかったせいか、予定終了時間より早く終わったため、

2度目のアンコールで「抱きしめてやろうか」!!

これにはオーディエンスも大喜び!!!


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そして本当に終演。。。



いかがでしたでしょうか?


個人的にはギター良平のバッキングがやっぱりいつ観ても最高。淡々と脈打つように筋の通った田中くんのドラムに乗せた、良平くんのバッキングは、今回も大いに会場を揺らしたと思います。。また、植田さんは、なんか体からリズムが溢れてるような良いベースを笑顔で弾くし。。また、奥平氏のMCは、「酒飲んでるんじゃないか」みたいな感じで、外から見てるとなんか可愛く感じてしまう(3コ上だけど)。

あとは、お客さんが良かったですね。フロアには汗だくになってステージ前で暴れる人もいれば、後方で体を揺らしながら聞き入っている人もいる。途中でギターの弦が切れるトラブルはあったけど、今日は、僕が見る限り、お客さんも自分のペースで思い思いに楽しめる良いワンマンライブだったのではないかと思います!


はい、そして最後にみなさんお待ちかね、ワンマンライブのセットリスト!

これはメンバーがスタジオのホワイトボードに書きながら決めた時の写真です!


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以上、イエロースタッズのワンマンライブレポートをお送りしました!

超長文にも関わらずお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました!

今後ともYellow Studsを宜しくお願いいたします!


P.S 7月には2本、演奏時間長めのライブがありますので、今日来れなかった方は、ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

2015/07/12(日)The bridge Tour 〜Yellow Studs × カルメラ〜 東京編
@Restaurant Bar CAY
OPEN. 17:00 / START. 18:00
前売¥3,000 / 当日¥3,500 +1ドリンク
出演:Yellow Studs / カルメラ
 
【予約方法】
このサイトから予約する>>
 
ローソンチケットで予約する>>
(Lコード:72105)
 
*入場順はプレイガイドが優先となります。
*会場の規定数に達し次第SOLD OUTと
なります。
 
【アフターパーティー】*同会場にて
OPEN / START 21:30 / CLOSE. 23:00
Charge. ¥1,500
(1ドリンク又は1フード付き。どちらか選べます) 



2015/07/31(金)Yellow Studs presents 方位磁針vol.2
@新宿LOFT(東京)
前売 ¥3300 / 当日 ¥3,800 *入場時+1ドリンク代
開場 18:30 / 開演 19:00
出演:Yellow Studs / Radio Caroline / and
O.A:TEXAS STYLE
DJ:ジャックサトシ
  
【予約方法】
このサイトから予約する>> ※06/30より予約受付
(プレイガイドで売り切れの場合、サイトからの予約不可)
 
イープラスで予約する>>
 
ローソンチケットで予約する>>
(Lコード:79964)
 
チケットぴあで予約する>>
(Pコード:264-251)

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野村太一_Yellow_Studs__taichi4303_さん___Twitter

どうもこんにちは。
6月27日のワンマンライブでレポート書かせてもらうことになりましたさとうです。

ちなみにこの日のワンマン。
ソールドアウトなんですって!

まあ、だから来れなかった方々のためにレポート書かせていただくんですけどね。

そしたらもう、ちょっとした裏話なんですけど、コレ書いちゃっていいですか?

長くなるけど、ごめんなさいね。

イエロースタッズのメンバーとその愉快な仲間たちはですね、
チャットワークっていうツールを使って連絡取り合ってるんですよ。

そしたら3月のある日。
「6月ワンマン」というスレッドが立ちまして。
そのスレッドの中では、やるやらない、日にち、会場、演出、詳細、曲目、チケット予約状況までをみんなでこうグア〜ってやりとりするんですよ。

そこでマネージャーの橋本さんから、2デイズいいんじゃない?的な書き込みが当初ありまして。

「両日セットリスト全部変えてやろう!」とか。
「1日イエスタで1日チームガラクタ!」とか。
「1日バンドで1日アコースティック!」とか。

みんなから色んな意見がありまして。

僕も結構賛同してたんですけどね。たしか会場も空いてたんじゃないかな。

でも色々話し合ったのですが、最終的にメンバーとしては、

「え?ちょっと待って。冷静に考えようよ。2デイズだよ?お客さん、そんなに来ないでしょ〜!」

という意見が多くありまして。

結局1日で開催することになったんですよね。

そしたら、、、

160枚?数時間でソールドアウトやんけ!

2デイズ余裕でいけたやんけ!

と側から見ている僕は思うわけなんですが。

でも周囲から見るイエロースタッズと、本人達が見るイエロースタッズって。
やっぱだいぶ違うんですよね〜。

完全自主レーベルで毎度CD数千枚売って、CMに楽曲提供して、ワンマンに400人集められて。
でも本人達の焦燥感とか不安が尽きることはないんだな〜としみじみ感じましたよね。

なので「ワンマンだけど、どう?」的なことを太一くんに聞いてきましたので、
そのインタビュー記事を来週あたりにまたブログで公開できればと思いますよ〜。

題して。

何だろ。

「野村家で冷やし中華食べてきた」

違うな。これ当日、ご馳走になっただけだ。食レポになっちゃう。

「バンドで食うってこんな感じ」

的な内容をお送りできればと思いますので、
暇でしょうがない人だけご覧くださいね!

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