月別アーカイブ / 2015年05月

<Gu&Cho:良平>  

おはようございます。いやー、見事に起きてやったぜ。見事すぎて全米が泣きっぱなし。
休みの日は「いつもの恨みだ!」と言うスローガンを抱えダイナミックに長く睡眠をとる事が通例だったのですが、いやー最近すぐ起きちゃうね。「あれー起きちゃった。」とか言ってね。まぁ、歳ですかね。


歳と言えば(偶然話題振りがうまくいった)


人は33歳までに音楽的嗜好が固まり、新しい音楽への出会いを止める傾向がある、という研究結果が話題に


http://amass.jp/56433/(引用元:amass)  

と言う記事が話題になったらしいですな。
お気づきかと思いますが僕等のLINEブログは巷で話題のネタを時々使います。 
ちょくちょくブログを書こうと思うのですが日々何か面白ネタがある訳でもないので、 こうゆうのもね、書くやで。宜しゅうに。


って事で俺まだこの記事読んでないのでちょっと読んで来ますか。
いってきまーす。





ただいまー。なるほどね。

「10代の大半はメインストリームのポピュラーミュージックをいろいろと聴いているが、20代になるとその頻度はゆっくりと落ちはじめ、30歳ぐらいになるとメインストリームのポップミュージックはますますその割合が減っていきます。平均して33歳までには新たな音楽を探すのを止めるようになり、音楽的嗜好が固まる傾向がある」

自分に照らし合わせてみたけど、どうなんだろう。メインストリームのポップミュージックってのがイマイチ分かんないけど当てはまる気もしますな。



まだ俺29歳だけどね。


確かに若い時ってみんながよく聞く音楽聞いてましたわな。
俺の場合初めて買ったCDは19の音楽ってアルバムでしたし、高校時代はバンプオブチキンとかミスチルとか友達が聴いてる音楽も聴いてましたな。当たってる。

そこから上京して、働いたBarがレコードを流すお店でね、片面流したら違うアーティスト流さなくちゃいけないお店だったから結構そこで色々知識得たなぁと今思います。メインストリームから順調に道を外した時期でしょうか。

お店でビートルズとトムウェイツ流し過ぎて禁止令出たけどね。

ちょっと話はズレますが、その働いてたお店でビートルズの良さに改めて衝撃受けた思い出があります。 
マジカルミステリーツアーってアルバムの「
you mother should know」って曲聞いた時に震えたもんですな。18歳ぐらいかな?19歳かな。

そうそう、これこれ。懐かしい笑 マジカルミステリーツアーって映画作った時だね。ポールのバラの色が黒くてね、この時にも死亡説流れたらしいね。って言うかポール以外みんなグダグダでイイネ。
 


今まで散々自分の好きな音楽は語ってきたから、この辺でやめとこう。





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ま、俺まだ33歳じゃないですし、記事の文章も色々な解釈の仕方があるので何とも言えないのですが、皆好きなように好きな音楽を聞けばいいかなと思います。自分が好きな音楽聞くのが一番。健康的。
そして生で聴きたくなったらライブなりコンサートなりに行ったりね。生もいいもんですよ!ライブにいらっしゃい!

あと、自分は演者側でもあるので、生涯好きでいてもらえる様なバンドになれたらいいなと思います。その為には良い音楽作らなくちゃね。がんばるほい。

うん、こんな感じ!


 
余談ですが、これ昨日聴いてやたら印象に残った。
ぶろろろろーぶろろろろーぶろろろろろー↑↑

レコーディング風景が気になるぜ。 
あと1分40秒の所、面白いね。完全に人形ですね。


では、また。
皆様のグッドなミュージックライフを祈ります。




イエロースタッズメンバーや関係者のTwitterやFacebookの投稿でチラホラ見かけますが、そうなんです。実は先日、千葉にあるSPLUSHという会場でサバゲーやってきたんです。

あ、ごめんなさい。申し遅れました。佐藤です。

朝の9時半に中野サンプラザ前に集合して、
車2台で出発!

GWだからか渋滞もなく、高速もスイスイと流れ、

午前11時半頃 サバゲー会場に到着して、準備。

そして、開始前にパシャリ!

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いい笑顔ですね〜。みなさん。

やっぱバンドとかやってる人ってなんとも言えないユーモアがあるというか愉快というか。

ボキャブラリー豊富な人たちが多いんですよね。


特に野村兄弟なんかそうですよね。

太一氏なんて、上下の迷彩服、この日のために購入しているこだわりっぷり。

良平氏も釣りに行ってみたり、料理を作ってみたりと多趣味。

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今回は、車を出してくれたGypsy Morningのオオクボくん(左)とオオモリくん(右)も一緒です〜。


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そして会場スタッフさんのルール説明もそこそこに、

総勢14名のエアガン持った大人たちが7対7に分かれ、

山の中を駆け回り、一心不乱に銃を打ちまくるという。

なんともアレですね。ゴールデンウィークっぽい感じに。

僕も含めて9人くらい未経験者だったんですけど、

やっぱ結構面白いんですよ、見つかって撃たれる恐怖とか、狙い撃つときの集中力とか。

子どもの頃の鬼ごっこの興奮じゃないですけど、

疲れも忘れるくらい夢中になれまして、あっという間に時間が過ぎていくんですよね。





あ、




そうそう。今日書きたいのはそんなことじゃなかったんだ。。

ここからが本題。

まずは、こちらをご覧いただきましょう。


ドン!


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ご存知の方も多いと思いますが、

無趣味の日本代表なんじゃないかっていうくらい無趣味のベーシスト(ムシュミスト)、

植田氏も今回参戦しています。

これ、実はすごいよ。

ここで説明しましょう。

実は僕もかなりの無趣味人間なんですが、

無趣味の人が外で遊ぶっていうことは、ニートがバイトするようなもの。

普通の人では考えられないくらいの勇気と覚悟がいるんですよ。

無趣味の人って、何に対しても感動が薄い上、打算的な考えの持ち主なので、

汚れちゃう、のど渇いちゃう、汗かいちゃう、疲れちゃう=何もしない方がいいわ!

みたいな思考回路になりがちですからね。

そんなムシュミストが外に出るというのは、何かしらの理由が必要なんです。


なぜムシュミストはサバゲーに参加したのか


そこで、行きの車内で植田氏に聞いてみました。


佐藤「植田さんて無趣味で有名じゃないですか。今回なんで参加しようと思ったんですか??」

植田「いや〜、なんかメンバーからもよく、趣味とかあったほうがいいよ〜って言われるからさ」


植田さん、気にしてたんだ・・・


そんな植田氏。ゲーム中はテンション高めで、かなり楽しそうにプレイ!!


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たぶん、基本的に賢いんでしょうね。

スナイパーとして、結構いろんな人を撃ち殺してましたし、

あんまり撃たれてなかったような気もします。





そして、サバゲー終わりはみんなでハンバーグ&ステーキ屋へ。

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ちなみに、植田氏が頼んだのは、ハンバーグ300g、ライス700gで計1kgのすごいやつ。

5分後、食べれば食べるほど、表情がこわばりはじめ、

エネルギーを摂取しているはずなのに、どんどん顔が青白くなっていく植田氏。

そしていよいよ、ハンバーグをフォークでツンツンしはじめる。

佐藤「植田さん、どうしたんですか?」

植田「悲しいよね〜、昔はこう見えて大喰い自慢だったんだよ。今も勢いで大盛り頼むんだけどさ、日に日に食べれなくなっていくんだよね〜。悔しいよね。。」(いつもの優しい口調)


しかし、その後、気合いで食べ続け、ほぼ完食!



午後9時、中野サンプラザ前にて、全員集合し、解散。

佐藤「植田さんどうでした?」

植田「いや〜、思ったよりもめっちゃ楽しかったよ〜!」

佐藤「誘われたら次もいきます?」


植田「あ、うん。めっちゃ悩むね。」

あ、行かない可能性高いやつだ。。




超おはようございます。


先日YAHOO!ニュースに興味のある内容がありまして。
あの『音を失った作曲家、佐村河内 守氏のゴーストライター騒動』がドキュメンタリー映画になると。

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『佐村河内守氏(51)のゴーストライター騒動が、ドキュメンタリーとして映画化されることが6日、分かった。社会派のドキュメンタリー作家で、オウム真理教を題材にした映画「A」で注目された森達也監督(58)が製作する。森監督は、すっかり悪役となった佐村河内氏への見方が大きく変わる可能性も示唆しており、問題作として注目されそうだ。』(引用元:日刊スポーツ 5月7日(木)5時5分配信)


あの一瞬で偉人からペテン師の烙印を押された彼です。元気してるんだろうか。


佐村河内氏への見方が大きく変わる可能性?


えっ。あるん?
そんな魔法のようないい訳がこの世界に存在するん?



うん。興味があります。みたいです。



以前リアルタイムでNHKスペシャルのドキュメンタリーを見たんですよ。

NHKスペシャル~音を失った作曲家~佐村河内守(リンク先:動画サイトdailymotion)



「スタンディングオーベーション。迎えられたのは作曲家、佐村河内守....しかしその賞賛の声は彼には届かない。両耳の聴力が全くないのだ。」のナレーション。
 
耳鳴りに苦しみながらスピーカーのわずかな振動を手で触れて音を拾う場面。




あの番組を見たらただひたすら関心、感動ですよ。


ただ全聾は嘘。耳聴こえる。しかも自分で作ってない。
ゴーストライターが出てきちゃった。




いや、せめて曲くらいは自分で書こうぜ。。。




まぁ大した演技力だよ。
うーうー、唸って苦しんでたじゃないか。
心配して損しました。

さすが俳優経験もある佐村河内さん。





ただ皆よく考えてみてほしい。
佐村河内氏は本当に悪者なのか?







うん。悪者だろ。
自得のために嘘をつきまくってたんですもの。
全聾だと思ってコメントくれた評論家とか流通会社さんとか、、、多大な迷惑をこうむったと思いますよ。


記者会見の時の顔面としゃべり方と振る舞いに詐欺師の香りが立ち込めてるもん。


けど全聾じゃないことを知っていながら「全聾の作曲家」のネームバリューを利用してお金を稼いだ奴らも全員悪い。沢山いるでしょ?彼が全聾じゃないって知ってた人達。
出てこなかったね?謝らないの?

その輩が佐村河内を世に広め、そして本人もノリノリでGO!GO!状態。
もはや暴走列車ですよ。


「ば、ば、爆発するよ!」


そんでボンッ。

予想通りの満期ですわな。


ただ金稼ぎはある意味天才的だったと思います。
大したもんだ、と感心する気持ちもあります。
いや、肯定はしないですが。




佐村河内氏に問いたい。


「ゴーストライター使って得る名誉って心地いいんですか?」

「本当は何をしたいんですか?」

「ブームを作ってからいつか純粋に自分の曲を発表しようとしてたんですか?」


どんな景色が見えてたんだろうか。
ネジが10本くらい吹っ飛んでなかったら潰れちゃうだろうに。

同じ境遇に立たされたら自殺しちゃう人だっているだろうに、今も生きている。


ドキュメンタリーの取材を受けているってことは何か言いたいことがあるってことなのかい?



まぁ俺らはYellow Studsは正直にやっていきますよ。
分を超えた富と名誉はいりません。
やった分だけ富と名誉ください。




じゃぁ今日はKING BROTHERSとHEREとのスリーマンライブが新松戸のFIREBIRDであります。
ソールドアウトしてますが、ご予約してくださった方お待ちしております。
いやぁ、強敵も強敵。頑張りますよ。




最後にこんなブログを読んでくれてありがとうございます。
ではでは。

俺ら弱小バンドYellow Studsをどうぞごひいきに。


 

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