こんにちは!

さて、今回は💡
グラブオイルの「グリス」についてちょいとウンチクを語りたいと思います(^ ^)

グラブの捕球面の表と裏の革の間に塗ってある通常のオイルよりちょっと硬めのグリスオイル!!
このグリス、何のタメに塗ってあるのでしょう?

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一部のメーカーさんやショップさんでは接着剤的なものとしてうたっているようですがそんな単純なものではないんです‼️

そもそも世間でいう「グリス」は一般的に金属部品の擦れる部分に潤滑油として使っているオイルですが実はグラブも同じなんです‼️

グラブの中で捕球面は特に消耗する部分そして"耐久性"と"しなやかさ"を維持する為に捕球面に塗るオイルなのでグリスと呼んでいます(^-^)

但し、革の表に塗ってしまっては汚れるは、ベトベトになるはしかも、毎日衝突を、繰り返し高速スピンでボールが飛んでくるのですから表面に塗っただけではグリスは消えて無くなってしまいます💦

そこでちょっと硬めで浸透性を持たせる事により革の中にオイルが溜まりやすくなり、さらに裏側に注入する事で使い込む程表面に染み出て捕球面をベストな状態に保ってくれる訳です✨

少々使い込まれたグラブでもグリスを補充する事により生き返ります👍

結論💡
グリスとは使い込んだベストな状態のグラブを長く維持する為の重要な保革油です‼️‼️

良いグラブの捕球面が黒く染みになっているのはグリスがしっかり染み出している証拠なのです(^o^)

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但し、結果として若干粘性があることにより、表と裏の革がより密着するという効果も得られているのです✨

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