最低賃金引き上げについて。

地元で清水 真人参議院議員の政経セミナーにお招き頂きご挨拶させて頂きました。


清水議員は46歳、私にとってはお兄さんの様な存在です。

市議8年、県議8年の経験を国会においても大発揮され、新人議員ながら即戦力として素晴らしい活躍をされています。

これからも地元群馬、日本の為に共に精進して参ります。

夜は地元の中小企業を代表する三団体の皆様と【最低賃金の引き上げ】について意見交換会を行いました。

以下、報道の引用↓

 「16日、中央最低賃金審議会は2021年度の最低賃金について、都道府県の時給を一律28円引き上げるよう厚労相に答申した。全国加重平均は現在の902円から930円に上がることになる。今後、都道府県の審議会が開催され、10月には新たな最低賃金が適用される」

コロナ禍で生きるか死ぬかの闘いをしている中小企業、特に観光や飲食、それに伴う業種の皆さんにとって「なぜ今なのか?」というご意見。

本当にその通りで、こんなに苦しんで耐えている時になぜ賃上げをしなくてはならないのか。

また業種や企業体力によっても状況は様々であり「なぜ一律なのか?」という意見も多数出ました。

三団体の幹部の皆さんから大変重い言葉を頂き、自分としても普段から挨拶回りにおいて現場で聞いている声だけに、今回の審議会の答申を受けて、自分の力の無さを反省しました。

やはり【支払う賃金】と【労働者の生み出す付加価値】のバランスが大事であり、無理矢理の最低賃金引き上げは持続的でないと思います。