国会閉会と嬉しい出来事。

本日、国会が150日間の会期を終え閉会しました。


今国会は何よりもコロナ対応。

政府•与党として全力で取り組んで参りましたが、国民の皆さんから合格点を頂けるかというと、どうでしょう。

内閣支持率や政党支持率が世論の評価を表していますが、やはり政治が信頼を失い、期待もされていない残念な状況である事は真摯に受け止めなくてはなりません。

反省すべき点は多々あり、それを踏まえて閉会中とはいえ引き続き感染拡大防止と経済再生、何よりも1日も早く日常を取り戻し、皆さんの不安を取り除けるよう微力を尽くして参ります。

一方でコロナ対応と並行して今国会において成果もありました。

デジタル庁、不妊治療補助拡大、国民投票法改正、重要土地規制法など、今我が国に求められている重要な課題、政策が前進しました。

個人的にも自民党外交副部会長、自民党教育再生調査会PTの事務局長として、政府に対して様々な提言をする事が出来ました。

明日より地元群馬100%となります。

コロナ禍である現状を考慮し、しっかり対策を取りながら、引き続き皆さんの声を聞かせて頂くべく足を使って参ります。



また、本日は嬉しい出来事がありました。


18歳の男の子から心のこもった手紙を頂きました。

会ったこともなく、面識もありませんが、私の日頃の活動をSNSで見ていてくれたのでしょうか。

文中にある様な、誰かの世界を変えられるような存在や立場ではありませんが、私の活動が少しでも誰かの背中を押す事になっていたとしたら、笑顔に繋がっていたとしたら、こんなに幸せな事はありません。

秋にはいよいよ大勝負。


全力のラストスパート。


支えてくれる仲間達と共に、悔いなき時間を過ごして参りますので、引き続きのご指導宜しくお願い致します。




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