【タクシー•バスを救え!】

コロナ禍の影響で甚大な被害を受けている業種の1つがタクシーやバス業界。

人の動きが止まる事で直接的にダメージを受けるのは勿論、緊急事態宣言で酒類の提供が無くなればタクシーの需要は激減だし、遠足、旅行などの団体移動がなくなれば貸切バスは閑古鳥。


公共交通としての使命を果たすべく懸命にその役割を全うしていますが、長引くコロナ禍の影響で限界状態。

我々【自由民主党バス議員連盟、タクシー•ハイヤー議員連盟】として業界から頂いている要望には全部応えるべく党、政府に働きかけて参ります。


具体的にはまず何よりも【雇用調整助成金の特例】延長。

6月末で制度終了ではタクシー、バスに限らず、日本中で倒産企業が続出する事は明らか。

次にワクチン接種のオペレーションにおいて各自治体に積極的にタクシーやバスを使ってもらうこと。

医療従事者や被接種者の移動や、バス内での接種など、タクシーやバスの果たせる役割は大きい。

これには地方創生臨時交付金(内閣府)や新型コロナウィルス接種体制確保事業(厚労省)を使えるし、是非とも地元群馬の自治体でも積極活用して頂きたい。

他にも様々な要望を頂いてますが、役に立てるよう動いて参ります。







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