月別アーカイブ / 2018年05月

国際卓球連盟会長の『ルールを超えた、平和へのサイン』との発言はありえないと思う。
ルールに則って血の滲むような努力をしてきた選手の気持ちを考えているのだろうか。
スポーツには【フェア】という大前提がある。
それが破られた今大会はスポーツとして成り立っていない。
大会関係者には石川選手の涙の意味をよく考え、二度と同じ事が繰り返されないよう反省してもらいたい。
政治のスポーツへの介入は言語道断。

党内でこの様な意見が正式に提言されるのは良いこと。
しかし提言がパフォーマンスでなく【財政再建と景気回復】の深い議論に繋がらなくては意味がない。
タイミングを間違えれば再デフレ、一方で歯止めの効かないPB赤字路線となり、今の日本にとってこの財源論は極めて重要。
しかしながら、過去2回の増税延期と増税財源一部を幼児教育無償化に充てるという方針を踏まえると、凍結はなかなか難しい気がする。
www.sankei.com

『#新しい憲法を制定する推進大会 』が憲政記念館にて行われました。
祖父、#中曽根康弘 が会長を務め長年にわたり#自主憲法制定 に向けて活動をしています。
今の時代にあった我が国の憲法を自分達の手で作る、という当たり前の事ですが、未だ達成されていません。
前文や自民党の重点4項目(9条、緊急事態条項、一票の格差、教育)を中心として改正に向けた現実的な議論を加速させる事が重要です。
外遊中の安倍総裁からのメッセージ代読で柴山総理補佐官に祝辞を頂きました。 @ 憲政記念館
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