月別アーカイブ / 2017年12月


本日(12/25)発売の【正論 2月号】に私のインタビューが掲載されています。宜しければご一読ください。

メリークリスマス🎄
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冬の昭和村、美しい。

こんにゃく芋農家、イチゴ農家、バラ農家、それぞれの悩みや意見を聞かせて頂き、勉強になった1日。小売り、卸、生産者の関係や、需給による価格の変動など仕方のない事はあるけれど、やはり本人達の努力が報われる可能性のある仕組みを作らなくては未来はない。

【あぐりーむ昭和】で足湯に浸かってた奥様4人組から『テレビを見ましたー!』と声をかけて頂き📸。嬉しいですね。
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最終的かつ不可逆的に解決、とした【合意】に対して「情緒的に受け入れられない。交渉過程を検証中」と言われても返す言葉がない。時のトップ同士の合意は国家間の合意であり、その意味は極めて重く、韓国には着実な実施を求める。

自由、民主主義といった基本的価値観を共有する隣国であり、個人、民間同士の付き合いは良好なだけに、政治マターで両国の友好発展が妨げられている現状は非常に残念。

当事者間で解決できないならば、国際社会を巻き込んだ上で、客観的視点をもって合意の妥当性を検証してもらえばいい。いずれにしても約束を守れない国は孤立の道を辿ることになり、韓国には国際社会の一員として冷静な判断を期待したい。

個人的には韓国には大切な友人が沢山いるし、両国関係が未来志向で前進していくことを強く望むと共に、私も外務委員会の一員として国会の場でしっかりと議論をしていく。
河野氏、慰安婦合意「着実な実施を」=韓国外相、検証の現状説明-「対北圧力」一致:時事ドットコム
 河野太郎外相は19日、初来日した韓国の康京和外相と東京都内の外務省飯倉公館で約3時間会談した。慰安婦問題の「最終的で不可逆的な解決」をうたった2015年の日韓合意について、河野氏は「着実な実施が重要だ」と強調。これに対し、康氏は合意の検証作業の現状を説明するにとどまった。北朝鮮への圧力継続や、未来志向の関係構築に向けた協力では一致した。外相専用機導入を=河野氏「夜の空港待ち、耐えられぬ」 慰安婦合意をめぐり、文在寅大統領はこれまで「わが国の大多数が情緒的に受け入れられないでいる」と指摘。韓国は
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