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その人の中の才能のタネを発掘するのが三度の飯より好きなわたし。

ついに、彼の中に眠る才能を発見!

✨✨✨ (๑╹ω╹๑ )

彼はとにかく夕陽を撮るのが好き。

仕事帰りや、今日は良さそう!と思うと近くのショッピングモールの屋上に行って1人撮影するくらい好き。

昨日もプールに行って
「お腹空いたー」と言いながらも、
「これからまた顔が変わるからもうちょっと待って撮る」
とバルコニーでスタンバッている。

そんでもって、写真を
見せてくれるときの表情ったら!

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夕陽を撮るのが好きなんだねー♡

というと「うん!」と
めっちゃ目を輝かせている。

スマホを覗きながら、夕陽、
空を撮る姿は後光が挿していた。
(夕陽を撮影してるから、ではなく内側から光ってた)

だからね、

「夕陽専門で好きな風景をひたすらインスタにあげてみては?」

と提案したの。

自分が撮った美しい表情の空の写真たちを展示して、観に来てくれてるお客さんに熱く語ってる姿が見えたから。


そんで夢中になってインスタに投稿してたんだよね。

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好きなこと、夢中になれることをしてるときのエネルギーが大事🥰

全然違うよ!エネルギー。

空気変わるのわかるでしょ?

わたしがビジネスの話になった途端、スイッチ入る見たいに彼のスイッチは夕陽や空を撮ってるとき。
(ほかに好きなのはダーツらしい)

ダーツは同じ「好き」でも1人の勝敗というか、精神統一、ゾーンに入る的な要素が強いから
それよりも「好き」×「求められている」×「できること」ってのが大事でね、社会に求められていないことは単なる自己満のマスターベーションになるからさ、才能とはまたちょっと違うんだ。

才能は自分が呼吸のようにできることで、だれかの役に立てることだと思う。


高校時代、不登校気味で学校サボって近所の展望台で空を眺めてたんだって。

空がどんどん近づいてきて、
ふわっとする感覚があったんだって。

みんな過去振り返ってみてよ!

どんな人にも必ずこういうエピソードあるから!!
(1人じゃ難しいから自分史書いてセッションやイベントでわたしに持ってきてくれれば観ます)

そんで大事なのは


これでメシ食えるん?

とか

ほかにもイイ写真撮るヤツなんてごまんといるし…

とスネるんじゃなくて


まずはやってみてよ!!

ってこと。

そこから次の展開見えてくる、
セレンディピティ(偶然の一致)が重なってくるからさ。

「好き」のエネルギーを放つこと
発散してくと不思議なルートから現象化されてくの。

彼の脳内を(わたしの中で)
「夕陽専門フォトグラファー」として
セルフイメージを書き換えて

青年実業家 兼 モデル 兼 カメラマン という設定にしておいた。


素直にやってみる彼、
本当に伸び代しかない。