手術は午前10時~11時に受付し、血液検査の結果診てから実施を決定するとのこと。

前日の晩ごはん20㌘→朝までに完食
水飲み70㌘(㏄より正確に計れるため)
ケージうんち 13㌘
朝のへやんぽうんち 9㌘
自宅での様子は健康そのもの
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病院への車中
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このケージでのお出かけも慣れたもの。リラックスしている感じ。
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血液検査の結果は良好
体重約1.85キロ㌘
獣医師の診察でも良好
病院の環境に移すよりも、このまま移動してきたケージのほうがうさぎのストレスが少ないでしょう、という獣医師のご判断に心づかいを感じつつ、りおんを託して自宅に帰る。

手術は日帰り。
うさぎにかかるストレスは自宅が一番少ないからということで、われわれもそれを望んでいるのでありがたい方針。
複数の効果の異なる麻酔を組み合わせることでうさぎに負担が少なくなるようにするとのこと。効くタイミング、切れるタイミングに工夫しているらしい。すごいな。

手術自体は約1時間とのこと
午前中の診察を終えて、昼食後に始めるのかなー、と予想しつつ、終わりを15時くらいと、勝手に予測。
15時 
病院からの連絡が来ずちょっと不安に

16時 
心配になって病院に問い合わせしようかと、思った矢先に電話。手術は1時間前に無事終わったとのこと。麻酔が切れるまであと2時間くらいなので、18時すぎたらお迎えにきてください、とのこと。不安はひとまずなくなるも、ストレスに弱い動物なので、手術自体よりも術後のほうが実は危険だということで、これからを考えて不安がよぎる。

18時すぎ
お迎えに病院に向かう
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診察室、ケージの中にりおん
じっとしている
でも、ちょっと安心

獣医師から手術の経過の説明が詳しく
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摘出した子宮と卵巣
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傷口を見せてくださる。事前に説明あったけど、糸は自然に身体に吸収されるものを用い内部で縫合し、表面的にはほとんどわからない感じにしてくださっていた。抜糸の必要はないとのこと。すごい!
傷口を噛むようだとカラーつけたりする
無菌室で手術しているものの、感染症は心配されるとのことで、抗生剤の服薬を1週間すること、などの注意を受ける

麻酔は徐々に切れてきて、最初的には翌日夕方に完全に切れるとのこと。最初に全身麻酔から切れてきて、局部麻酔が最後まで残るらしい。

術後の体重は約1.75キロ㌘
となると、摘出した臓器はだいたい100㌘

シリンジでの水分補給は必須。
レタスは普段は良くない葉ものだけど、今回は水分補給として良いとのこと。

心配なことがあったり、食事やおしっこ、うんちに問題あったり、とにかく気になることがあれば電話ください、と獣医師先生が言ってくださり、安心感倍増。
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費用もとても良心的で、ここまで対応してこの金額で大丈夫なのか、とこちらが心配になるほど。
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次の診療目安は1週間後の木曜日か金曜日
さあ、帰って術後の回復を一緒に頑張ろうかね、りおん!( ̄- ̄)ゞ

*タイムリーに綴れてないのですが、記録を確認しながらなんとか時間作って経過を綴っていきたいと思います。

2017/5/31
へやんぽうんち 朝6㌘ 夜6㌘
量がちょっと少ないけど、サイズはまずまず。
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朝は盲腸糞もあり。
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比較的普通に過ごした
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ごはん/ペレット 朝5㌘(残5㌘) 夜20㌘(完食)
おやつ少々
水飲み 70㏄

女の子なのに、腕にしがみついてカクカク
歯をたてるから痛いのなんの
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とにかく普通に過ごしました

子宮と卵巣の摘出手術の予定日が2017/6/1

手術後に何があるかわからないので、爪切り兼ねて、うさぎのしっぽhus二子玉川店にグルーミングに行きました。

体重測定 約1,800㌘
耳、おしりまわり、のみ、だに、など目視チェックで健康を確認してもらい、ブラッシング、全体的に約15分
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移動は小型のケージ

移動の車中でおもしろいことに

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