明日4/20(金)お昼12:15頃〜「ホリプロ保育園」Twitterで生配信!
保育士で一児のママ、こども法人キッズカラー代
の雨宮みなみさんがご来園!
全国の保育士の3分の1以上の人が利用している保育情報共有サイト「HoiClue(ほいくる)」を立ち上げた雨宮さん。8年目を迎え、子どもたちから溢れる"やってみたい"を共に楽しめる社会を目指してリニューアル!その想いをうかがいます。
おうちですぐにできる工作遊びの実演もあります!
ぜひ ホリプロ保育園ツイッター をフォローしてお待ちください♪雨宮さんへの質問もぜひコメントくださいませ
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中尾明慶さん
結婚記念日おめでとうございます㊗️
そして中尾明慶さんプロデュース子育てバックが発売されることになりました。
6月17日、父の日に都内にてイベントを行います。詳細は追ってお知らせしますので、今しばらくお待ちください。
ママスタにて全8回の連載スタートしました。
ぜひご覧ください。

ホリプロ保育園えんちょー安田です!
今朝、娘をリアル保育園に送った時のこと。
門の外で1人のママが泣いていました。声を押し殺して、でも肩が震えている…。
「大丈夫ですか?」と声をかけると、この春から入園したばかりの0歳児クラスのママでした。
「息子が別れ際、今までに聞いたことのないような声で泣くんです…ママ、行かないでって。もう、悲しくて、つらくて。あの泣き声がずっと頭の中から離れないんです。あんなに泣いている子を置いて仕事に行く自分が、鬼のように思えてしかたないんです」
私は息子が0歳の頃を思い出しました。毎朝泣きじゃくる子どもの声を背に園を出る時の、あの罪悪感…。ごめんね、ごめんねとつぶやきながら、私も毎朝泣きながら仕事に向かいました。息子の寝顔を見ながら「働くって、なんだろう?私は何がしたいんだろう?」と毎晩考えていました。
でも、6年間保育園に通ってわかったことがあります。それは「保育園の先生たちは、保育のプロだ」ということ。保育士さんって、本当にすごいです。子どもたちのことを真剣に考え、一緒に育ててくれる、戦友のような存在。
私はそのママに「大丈夫ですよ。私もおんなじでしたよ」と声をかけました。「うちの子も最初は大泣きでした。でもだんだんお友達と遊ぶのが楽しくなって、"土日も保育園に行きたい!"と言うくらい、大好きになりましたよ〜。先生たちは保育のプロですから、大丈夫ですよ、大丈夫です!」
そのママさんは涙をふいて仕事へ向かいました。「大丈夫、大丈夫」と私が言うのは、無責任かもしれません。でも、それでもやっぱり言いたいです。「大丈夫ですよ」って。私もおんなじです、あなたは1人じゃないですよって。
この春、入園、入学されたママパパさんたちの中には、今しんどくてたまらないという方もいると思います。そんな時は溜め込まずに、ホリプロ保育園で話してくださいね。あなたは1人じゃないですよーーー!!!!!!!!!
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ホリプロ保育園えんちょー安田美香です!
最近、4歳の娘のお気に入りコーデ↓
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ボーダーで全身を統一!ざ、斬新!
「自分でえらぶの!自分で!」と、なんでも自分でやりたがるようになり、それは喜ばしいことなのですが…なんというか…「ウォーリーを探せ」みたいになっとります(笑)
私にファッションセンスがないからなのかしら、最近では私が選んだ服を一切着てくれなくなりました…。「これかわいい!」と思って服を買っても、子どもが着てくれないことってありますよね?あなたのお家ではどうしてますか?

ホリプロ保育園えんちょー安田です!

東京新聞(中日新聞東京本社)政治部記者の山口哲人さんに、ゲストにお越しいただきました。山口さんは37歳、4児のパパ!4人目のお子さんはお腹にいる時に「口唇口蓋裂の可能性がある」と告げられて産まれました。

山口さんによると、口唇口蓋裂とは約500人に1人の割合で生まれる先天性の病気で、唇や口の中の上部が裂けているため、授乳や摂食の障害、発音障害などが起こりやすくなるそうです。基本的には生後数カ月で手術をし、その後の成長によって、また人によっても必要な手術の回数は変わる、とのこと。

中絶も視野に入れていた山口さんは、日本口唇口蓋裂協会の先生に言われて、ハッとした言葉があるそうです。「口唇口蓋裂の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中でちょっとけがをしちゃっただけで、必ず治る病気です。子どもは誰でも、お腹から外に出てきて、けがをすることがありますよね。そのタイミングが少し早かっただけ。それで命の選択をしてはいけない」という言葉。

赤ちゃんは生後2カ月半で手術をし、現在は7ヶ月。離乳食も始まりスクスクと大きくなっているそうです。だからこそ「この病気を持っていることで命の選択をすべきではない、向き合えば必ず治りますから」と山口さんは話してくださいました。
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口唇口蓋裂について知ることで、1人でも多くの赤ちゃんが命をつむいでいきますように。心からそう願っています。

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