こんばんは、








昨日は更新できなくてごめんなさい。







お昼頃に入ってきたニュースを見て、
どうしても昨日は書けませんでした。













赤い公園は、私にとって一番、
代われるものなら代わってしまいたいと思ってしまうくらい理想で憧れの大好きなバンドです。



そしてとても、大切な友人です。





私が人のライブを見ながら泣いたのは
チャットモンチーの解散ライブと
赤い公園が新体制になって初めてのワンマンツアーファイナルの2回。


赤い公園のツアーファイナルは、
もちろんチャットモンチーのような解散ライブではなく、新体制の4人を見るのが初めてという訳でもありませんでしたが、
あの日はただただ曲と演奏、4人のパワーに圧倒されて一人で大泣きしながら観たのを今でも鮮明に覚えています。




男性だから女性だからという枕詞がつくことも時代遅れな気はするけれど、
それでもやっぱり、女性だけのバンドでここまで、男性に全く劣らない力強さと演奏力を備えたバンドなんて私は他に知らないし、
そこに女性ならではの艶も、芯の強さも、才能までもが重なっていて、
その全部がどれだけ羨ましかったか。



しかも、不思議なことに羨ましくはあるけれど、嫉妬は1ミリも湧かないんです。
段違いに凄すぎて。

素直に、ただただ、もっともっと大きいところまで早く行ってしまってくれと本気でめちゃくちゃ思っていましたし、
仲良くなってからも、赤い公園のイメージを崩さないかと、一緒に撮った写真をSNSにアップする事は毎度躊躇するほどでした。





まいさちゃんは唯一、メンバーの中でプライベートな時間をゆっくり一緒に過ごした事が一度もない人でした。

でも、その分周りのメンバーから聞く話の中で、どれだけみんなから信頼されて、大きな存在だったかは知っています。
みんな、まいさちゃんの作る曲、人柄、感性を誇りに思ってやっていたし、メンバーだけじゃなく、どこかで赤い公園の話題が出るときはいつも、まいさちゃんが天才すぎると誰もが口を揃えて言っていました。




私も、本当に、心から彼女の作る曲の大ファンです。


新譜を聴くたびに一番最初に出てくる感想は毎回『この人は本当に天才なんだな』だった。





今はただただ悲しい、寂しい気持ちと、
周りの方やメンバーのことを思うと心配で感情がまとまりませんが、



唯一間違いなく私が発して大丈夫な言葉は
素晴らしい曲を沢山本当にありがとうございます
ということだけな気がしています。




これからもまだまだ沢山聴き続けます、
本当にありがとうございました。







明日からは通常通りのブログや仕事に戻ろうと思っています、
今日は特に大好きな曲達を貼って終わりにします。







それではまた。