5月や6月は、先輩や幼馴染みの結婚式に招待頂き、楽しい時間を過ごしました。私たち夫婦が式を挙げたのもちょうど昨年の6月。良い機会なので、少し結婚式のお話を。結婚式をやって良かった理由は…例えばこんなこと。
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1. 夫婦でとことん話し合えたから
二人で良い結婚式を挙げたいという気持ちは同じ。だけど、こうやりたいああやりたいという、もう少し細かいところは微妙なズレがあるもの。そこにお金の問題も絡んできたりしますよね。だから二人でよく話し合って“落としどころ”を見つける場面が必然と出てくる気がします。二人で寄り添いながら少しでもプラスの方向に進むという気持ちは、その先の生活でも大切なことだと思います。

2. 自分たちだけのものではなかったから
二人が結婚するということは、お互いの家族どうしもつながるということ。文字通り~家と~家の式典なのだと思います。自分たちだけではなく、特に両親にとっても大切な日。結婚式は双方の様々な想いを伝わり易くしてくれる場である気がします。ただ多分、子である私たちにはわからないような気づかないような、小さい頃からずーっと見守ってきた“親の想い”ってあるよなあと。それは自分が親になったときにやっと気づくのでしょうか。

3. 一生の宝物になったから
形として残るというのはやっぱり嬉しい。例えば、私の両親の結婚式がどんな場所でどんな雰囲気で行われたか、それはアルバムがなかったらわかりませんでした。自分が生まれたときから、当たり前のようにいた父と母。アルバムのなかにいた二人が結婚したから自分が存在しているということに改めて気づきます。私の未来の子どもが、いつか私たちの結婚式のアルバムやDVDを見たときには、こんなにたくさんの人が祝ってくれたこと、そんな幸せな二人のもとに生まれてきてくれたのが君だ! ときっと伝えます。


まとめ
最近、結婚式に招待して頂く機会が多くありました。
自分を振り返って、結婚式をやって良かった理由は例えば・・・
1. 夫婦でとことん話し合えたから
2自分たちだけのものではなかったから
3. 一生の宝物になったから

でした。みなさんにとって、結婚式ってどんなものですか? また、参加してどんなことを考えましたか? ぜひ聞かせてください。


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今は有名人じゃなくたって、自分の考えを発信できる場がたくさんありますよね。このラインブログもしかり。逆に考えると、受信できる場もたくさんあるということ。今回は私の受信機に引っ掛かった「あ、これいいなあ、すごいなあ」という考えや活動を取り上げてみます。
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https://pixabay.com


1. うちのじいちゃんばあちゃん研究
“なぜ私は信長が本能寺で死んだことを知っているのに、じいちゃんばあちゃんの生まれた場所も馴れ初めも知らないんだろう。
友人は、そんな疑問からこの研究を始めたんだそう。自分にもこんな大切な疑問が心のどこかに必ずあって、でも日常のなかに埋もれてしまっていたのです。「ハッ」とさせられました。早速、祖母に会いに行って話を聞いてみると、知らなかったことがたくさん。直接会って直接話す…電話や手紙とはまた違う“暖かさ”がそこにはありました。私も継続中です。


2. PtoC「パパ未来会議」プロジェクト
PtoC : Papa to Children
“パパの子育てはまだまだメジャーになっていない。だからこそ、周りに相談できる人やアドバイスをくれる人が少なく、子育てパパは孤立しがち。
自分が困っていることって、案外多くの人が困っていたりしますよね。だったらみんなで集まって解決策を見つけたほうが早いし、何より楽しい。その一声とコンテンツ化していく力は、ただただすごいなあと。自分はまだパパではありませんが(笑)、将来を考えるとすごく気になる活動です。かっこいいパパになりたい…!


3. 偽善研究所
「それ、偽善でしょ」という雰囲気のせいで、本来広がるはずの善が広がらなくなり、善の気持ちを持った人は窮屈さを抱え続けることになる。” 
こんな違和感を抱いた友人は、“偽善研究所”なるものを立ち上げています。答えが一つじゃないような、それでいて自分も含めた人々の幸せにつながるような、そんな「問い」を自分自身に投げかけられる人は、なんだか楽しそうで素敵です。世界を変えるのは、いつだって小さな小さな1つの想いからなんだと思います。


まとめ
最近注目している活動があります。
それは・・・
1. うちのじいちゃんばあちゃん研究
2. PtoC「パパ未来会議」プロジェクト
3. 偽善研究所

でした。あなたはどんな“活動”をしていますか? 今度は私の話をすることにしましょう。



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6月7日、東京スタジアムにて行われたキリンチャレンジカップのシリア戦。2年3か月ぶりの日本代表戦出場を果たし、足技で観客を沸かせたのは乾貴士選手。彼から学んだ3つのこと。
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https://www.footballchannel.jp/2017/06/09/post215702/


1. 楽しむということ
乾選手のプレーを見て一番感じたことは、楽しそうだなあ…!と。あとから記事を見たら、今回の試合でも大切にしていたのは「とにかく楽しむこと」とのこと。やっぱり…。その気持ちがすごく伝わってきたんです。緊張することもあるし、ある程度自分にプレッシャーをかけることだって必要。同時に、何事も「楽しむ意識」を持つことで、自分のパフォーマンスしかり、周りの人にだって良い影響を与えるような気がします。

2. 個の強さを持つこと
楽しむ意識」を持つことはそれこそ意識次第なのですが、「楽しさ」は個の強さを努力して掴んだ先にあるのかもしれません。スポーツの世界だろうがビジネスの世界だろうが、最初から楽しいなんてものはないのでしょう。最初は苦しかったことが徐々に苦しくなくなり、余裕余白が生まれる。そこに楽しむ意識」を取り入れながら新たな挑戦をしていく…そうやって少しずつステップアップしていく過程が「楽しさ」なんだと思います。

3. 柔らかさを持つこと
体の柔らかさではなく考え方の柔らかさ。考え方がカッチカチだとステップアップも遅くなり、せっかくの楽しさが楽しさでなくなってしまう気がします。絶対にこれ!」ではなく「の場合はこれが最も適切!」と考えられる柔らかさを持つこと。これが個を高め、チームを高め、より大きな力を生み出すことに繋がるのではないでしょうか。それにしても野洲高校のプレースタイルは柔らかかった…。ゴール2個前のヒールパスがそう、乾選手なのです。
 Youtube

まとめ
サッカー日本代表戦を観ました。
出場していた乾選手から学んだことは・・・
1. 楽しむということ
2. 個の強さを持つこと
3. 柔らかさを持つこと

でした。全部合わせちゃえ…『柔らかな強さを持って楽しむ』。下半期の目標は…これだ笑



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