昨日のサマソニでのときめき宣伝部のライブは、
路上ライブを見てない自分の知ってる中では、
一昨年の船橋2部(1部は幕張前に寄った鯱の人たちがいたが2部はドッと減った)以来の少ない客でした。
宣伝部員も20人ぐらい!

その状況で始まる前に思い出していたのは、2nd福岡です。
関東でやってたときめき宣伝部が遠征、しかも九州で地元のばってん少女隊とツーマンということで、あの日は「メンバーも不安かなぁ」と思いながら1人で飛行機に乗りました。
実際、現地に着くと普段見る顔は少なく感じました。
でも、当時ぼっち参戦だった自分が、そこで初めてお話しした方が何人もいました。
アウェイだからこそ、力を合わせようという気持ちが働いていたと思います。

だから、今回の出番前に宣伝部員で円陣を組んだとき、下手の方で少し離れて見守っている宣伝部員さん2人に気づけたので、思わず手招きして加わってもらいました。
2nd福岡で
「おはる応援しなくちゃな!」とマー○ーさんにトイレで声をかけてもらったり、
「九州の方ですか〜?」とやす○さん声をかけてもらった自分と
同じ気持ちの人がそこにいるように感じたので。

きっと昨日あの場所にいた人は、自分の応援が力になっている実感を強く感じられたのではないかと思います。だってみんな全力でしたから。

こう書くと昨日来れなかった宣伝部員にはネガティヴな受け取り方をされるかもしれませんが、
自分はとき宣にとってとても大切だったであろう日比谷野音にも行けなかった人間です。
「行けたときに全力でこれからも応援していこう」と改めて思っています。


さて、肝心のライブの感想ですが、
3曲で全力を出しきった感がありました。
宣伝部員も異常な盛り上がりようでしたが、メンバーも全力、でも暴走ではない全力を見せてくれたと思います。
これは今年のTIFから感じていたことですが、大きな舞台でも、力が入りすぎて次の歌詞にかぶったり、いつもより動きを大きくしすぎて遅れたりということがなくなって来たように思います。
ただただ熱量が伝わってくるようなパフォーマンスでした。
細かいところで言えば、近くの人も、多分見ていた人の一番外側辺りにいる人も、遠くでご飯食べながら見ている人も、メンバーはしっかり見ていたように思います。
メンバーが何を受け取ったかはわかりませんが、特に日比谷野音がパフォーマンスデビューで路上ライブも経験のないサララとばんびにとっては、貴重な経験になったのではないでしょうか。

最後に、一発芸でコマネチやるなら、
ひとちゃんじゃなくて、サラちゃんが良かったんじゃないかなぁ〜(^^;) 
(´-`).。oO(今は新人2人をなるべく目立たせてあげたいなぁ)