以前からずっと気になっていた小江戸川越。
行ける機会が来たので行って来ました。


池袋より東武東上線川越駅まで行き、
そこから歩いて昔ながらの景色が残っている街道沿いを目指していきます。


途中で観光施設があったので寄ってみました。

お土産、レストラン、
埼玉県内の酒蔵の酒を試飲ができるコーナーなどがあります。

お土産は目を惹くものはありませんでしたが
「お、これは」
というものが幾つかありました。

(^∇^)買って帰って宴会だ、宴会~!
    って騒いでいた存在(神様達)がいたね。

帰り道に寄ることを心に決めてさらに歩いて行きます。

途中で人だかりができていたのでなんだろう?
と思ったら熊の神社でした。

「何しに来たんだ、こんな所まで」
「仕事はどうした?抜けてきて来るような場所ではないぞ?」
「人聞きの悪い・・・今日は休日だよ。
ずっと(川越に)興味が来たんだよ」
「おう、そうか?
何も持てなしはしないがまあゆっくりしていけ」
「お茶も出ないの?」
「朝飯を抜いてきているだろう、それなら先に食事だろうに・・・」
「そういやソフトクリーム食べて忘れていたわ^^;」
「相変わらずの無頓着ぶりだな・・・。
自分のことよりも大切なものを優先させる、その気構えを少しはなんとかしたらどうだ?」
「倒れてからでは遅いのだぞ?」
「いつどこで野垂れ死んでも気にはしないよ、簡単に始末ができるようにしてあるよ」
「やれやれ・・・困った奴だ」

こんな会話をしたあと、さらに街道沿いを歩いて行きます。


霊的な力の流れを感じたので入ってみました。

入ってみて納得、お寺さんの境内にある売店(?)らしきところから自然界のエネルギーが懇々と湧き出ていました。


さらに街道沿いを歩いて行きます。


蔵の街というそのままに風情ある感じがします。
とはいっても田舎(愛媛県松山市、道後温泉)で見慣れた風景なのでこんなものかな~?と思ってしまいました。

気の向くままにそぞろ歩きをしていくと気になるお寺が出てきました。


どう気になるのか?についてはいずれ開催するツアーでお話しします。


長くなったのでここで一区切り。