私、初対面の方には、
必ずと言っていいほど、
まず「ハーフ?」と聞かれるんです。



あ、でも先に言っておくと、
ネガティブな話じゃないですよ!

むしろポジティブです。



その話題があるおかげで、
それをきっかけに色々とお話が出来たり、
結構助けられてます。笑



聖菜を片仮名で書くと「セナ」だから、
確かにあり得そうな感じですよね。




一度、仲のいい友達に、

「実はね、話題になりすぎるのが嫌だから言わなかったんだけどね、クォーターなんだ」

と言ってみたら、
「だよね!やっぱりそうだよね!」
と素直に信じてしまって、
いや違うごめん、とすぐに謝りました。



あ、

せなちゃんもしかしてハーフなのかな

と思っていた方がいらっしゃいましたら、
ここで訂正させて頂きますね。



あいむふろむじゃぱんです。


父も母も祖父も祖母も、
日本で生まれ日本で育った、
純日本人です。





そう、それで、
最近の話をしますね。


お仕事とかでお会いした方に、
その質問をして頂くことはありました。



でも、
とうとう街でたまたまお会いした方にもその質問をされるようになったんです。

こりゃ、もう、びっくりですよ。


なんだろう、あの、
謂わゆる、ナンパ?というやつではなく、
ただ本当にそれだけ聞かれて、
「へー!そうなんだ!」で終わるんです。



これは…
うーん…
なんなんだろう…


興味?なのかな?



今日も洋服屋さんに行った時に、
近くに外国の方がいらっしゃったんですね。

そしたらその方が、
「あなた日本人ですか?」と。

私「あっ、はいそうです。」

「あれ、南の方?」

私「あっ、はい。」

「そう!私も最近九州から東京に来たんです!」

私「えー!そうなんですね!」


といった会話をし、
その後すぐにお互い「では!」と、
お別れをしました。



うーん。

すごく不思議。

でもなんだろう、
なんか楽しかった😎




でも私、
結構街で知らない方に話しかけられることが多いんですよね。

あの、変なものでは全然なくて。



友達と待ち合わせをしている時や、
バスや電車が来るのも待っている時などに、
おばあさんが話しかけて下さったり。


今日の天気の話だったり、
その方の昔の話をお聞きしたり。

飴を頂いたこともありました🍬



なんだろう。

話したくなるのかな?
そんな雰囲気あるのかな?

でもそれってちょっと嬉しい。

話しかけづらいなー、と思われるよりは、
やっぱり話したいなと思ってもらえる方が嬉しいじゃないですか!



よかった…。

なんだか安心しました。☺️笑




はい。

ちょっとこんなお話をしてみました。

私がお話したくなっただけなので、
つまらなかったらごめんなさい。

どうか温かい心で受け止めてください。




それでは!


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p.s.
はい。
仲良し投下。



聖菜



とうとう半袖です。

暗くなってくると、
日中よりも気温は下がりますが、
あ、涼しい、と感じられるくらいになりましたね。

あ、
涼しいと思えるかどうかは、
個人差があるかもしれないから…

同意を求めてしまうのは違うのか。




あ、涼しい、
と感じられるくらいになったなあと、
個人的に、思います。





そうだ、
最近家で映画鑑賞が多かったので、
映画館に行けていなかったのですが、
久しぶりに行ってきたんです。


「レディ・プレイヤー1」!!



2045年の世界を描いたお話で、
人々は『オアシス』と呼ばれるVR空間の中で生活をしているんです。



以前出演させて頂いた舞台、
「サファリング・ザ・ナイト」も、
同様に2045年の世界を描いていて、
しかもVR空間の中のお話。


これは観るしかない、
と思い観てきました。


その舞台の時にも演出の伊藤靖朗さんから、
今の世界情勢のお話だとか、
これから世界はどうなっていくのかとか、
もちろんVRについてのお話など、
色んなお話をして頂いていました。


だから、
その世界がとても他人事とは思えなかった。



実際の身体は現実世界にあって、
でも生活の中のほとんどをそのVRの世界で営んでいる。


すごく壮大な世界だった。

怖いくらいに凄い世界だった。



でも、実際に今私たちがいるこの世界も、
先々こういう未来になるという可能性もある。


分からないけど、
全然実感は湧かないけど、
でもすごく想像した。

そして、
サファリの世界ももう一度思い起こしてみたりしました。


その時のことも、
なんだかもう一度考えさせられました。




もし、これが現実になったら、
それは私たち人間にとって、
幸せな快適な生活の始まりなのか、
それとも…。



その『オアシス』の世界には、
創設者が3つの謎を隠していて、
その謎を解いた者に全財産とその世界を与えるというものがあり、
それを軸に物語が展開していきました。

まだ上映中なので、
これ以上はネタバレになってしまうので控えさせて頂きますが…。



本当にすごく壮大な世界で、
見たこともない世界にワクワクした。

でも同時に、
この世界がもし現実になったら、と、
なんだか色々なことを考えました。




「サファリング・ザ・ナイト」を、
ご観劇下さった皆さまには、
この作品是非観ていただきたいです。

そして、
なにを感じてなにを思ったのか、
是非教えてほしいです。



最後に、サファリの時の、
懐かしい写真たち、
載せてみますね🙆‍♀️

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それでは!


聖菜



雨ですね。

雨が降っていますね。

最近晴れの日が続いていたので、
このどんよりとした感じは久しぶりですね。

そしてやっぱりちょっと冷んやりしますね。




あ。

今ラーメン屋さんの横を通ったら、
すごい美味しそうなにおいがした。



麺を茹でる時の。



煮立っているお湯の中で、
麺が茹でられている時の、
あの、なんだろう、あったかい感じの。

あれ、好きなんですよね。

この気持ち分かる方いらっしゃいませんか?



とんこつ!とか、
しょうゆ!とか、
その味のついた感じも好きなんですけど、
なんだろうな、それとは違って、
素材!みたいな感じの。

うーん。

なんて言えばいいんだ。

なんだろ、あの、あれです、



「シンプル・イズ・ザ・ベスト」



みたいな、
そんな感じの。


いや、
自分何言ってんだ。

意味が分からないですよね。

伝え方が下手でごめんなさい。





あー。

福岡のラーメン恋しくなるなー。


(伝えるのを諦めて、
唐突に話を変えてしまった)



福岡にいた時、
チェーン店とかじゃない、
地元の美味しいラーメン屋さんとかで、
500円以内で食べれるところが結構あって、
そこに家族で行っていました。


290円とかもあります。

学生にもとても優しい。

でも、
めちゃくちゃ美味しいんです。

濃い。

濃くて、すごく美味しい。




だから、
それでずっと育ってきたから、
ラーメンが500円を越えると、
「あ、高い。」
って反射的に思ってしまう。


物価自体も結構違うんです。


だから東京に来た時に、
あれ、福岡では〇〇円だったのになあ、
と驚くことが割とあります。




福岡に行く機会がありましたら、
是非そこの違いも見てみて下さい!

案外おもしろい発見が出来る、かも、です。




それでは!

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p.s.
夏が近づいてくると、
花火が見たくなる。



聖菜

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