父の誕生日だったので、久しぶりの地元へ

12年ぶりに 通学路を歩いてみた。

芸大を通って、この緑いっぱいの上野公園を抜けて 駅へ。

20代最後の日の今日。

ここを歩いたのは

ある人が 教えてくれてるような気がしたから。

人生は 長いようで 短くて、毎日が すごい速さで過ぎて行く 。

だけど、たまに立ち止まって 今まで生きてきた事を振り返り 、大好きな人達を思い浮かべて 暖かい気持ちで心をいっぱいにして。

また前を向いて歩いていかなくちゃいけない。

こんな悲しい思いを 悲しいって言葉では、表せないよね。

あの笑顔も真剣な話をしてる顔も、みんなを笑わせてくれる声も。

ずっとずっと みんなの心の中で生き続けますように…