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そうだ宣伝しておこう、「広島3」「東京へ」で紹介した、すずさんの「実家」江波でお世話になったお好み焼き屋さん。
店の電話番号、公開しているから大丈夫だよな?
市電の江波駅降りてすぐのところにあります。

実はおかみさん、地元の人ではなく、一時間半かけてこの店まで通っているそうな。
そうとは思えない愛想の良さ。
焼きそばもトークも絶品でしたよ。


実は今年の夏にも広島には行ったのだが、本当過ごしやすかった。
街の度量というのかな、空気がまず違う。
そして人々がおおらかで、あったかい。

仙台に似ているのかな?人口もそれくらいだし。
都市の在り方としては理想的なのだろう。


東京は本当辛い。どこにいても。

『この世界の片隅に』の余りの素晴らしさは、僕らに一次資料にあたることの重要性を同時に説いているのだと思う。

「感染効果」にも書いたが、今のネット社会、SNS社会は、とにかく一次資料を見ない。
裏を取らず、まとめサイトのタイトルだけで決めつける。
それも根拠のない、感情と気分によってだ。

雰囲気と印象、噂や嘘で決めつけるのではなく、必ず一次資料にあたれ、そこからリアリティは、真実は見えてくるのだ。
片渕監督のこの自らをも戒めるストイックさが、作品の言外のメッセージとなって世界中に響いている気がするのだが、考えすぎだろうか?

少なくとも、今のアニメ界はこれをこそ求められていたのだ。

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