遂に鍼に手を出す。
これだけは怖かったのだ!

霧雨降る中ガクブルで家近くの治療院へ。

チクッ!
イテッ!
チクッ!
イテッ!

いちいち鍼の刺さる刺激に敏感になる。
つか、ヒリヒリするね・・・?

しかし一通り終わると、おお・・・。
背中のあらゆる痛みが取れている!

あとは身体を動かしながら、
「張ったところありますか?」
この辺ですね。
「じゃあいきますね」
チクッ!
イテッ!

しかし改めて動かすと、おお・・・。
張りを感じない!

これは病みつきになりそうだ!
身体中の張りを虱潰しにやっつけたら、パーフェクトボディになるんじゃないか??


これは通うしかないね。
マッサージのように気持ちのいいものではないが、効果てきめん。

レコーディングは実に深夜23時までの作業。
さすがに脳が煮えた。

なべりんが撮った写真、完全に顔色がおかしい。
頭が鬱血しているじゃないか!


昨日整体に行ったら「全身腕から脚までガチガチですよ?」と言われた。

しかし一番堪えているのは脳。
脳を休めないと。

家だとどうしても休まらない。
なんやかんやしてしまう。
とにかく、何も考えないようにしないと、脳がオフにならない。

和田さんにまで「伊豆とか行ってデトックスしてきてくださいよ」と言われた。
近々、そうすることにする。


結構、限界です。

急に思い出した。

昔勤めていた某社で、某お偉い女性が、夏を迎えて暑くなってきたということで、
「私麦茶作るから!」
と、率先して麦茶を作り始めた(と言っても麦茶パックを瓶に入れ冷やすだけなのだが)。

スタッフは当然ありがたい気持ちになった。
そこに気を遣ってくれるなんて、嬉しいなぁ。

しかし二週間くらい経って、その女性が急にキレた。
「どうして私ばかりが作らなきゃならないのよ!」

周囲にいたスタッフ一同、みなポカンだった。
ええええ?

僕は「ごっつええ感じ」のキャシー塚本を思い出していた。


それからは麦茶作りは、ベテランスタッフが持ち回りで作るようになったとさ。


なんじゃこれは?


どうも彼女は、自分の善意に毎日感謝されなければ気が済まなかったらしい。
え?いや、それじゃ、何のためにやってたの?

感謝されたいがためにやってたの??


善意は往々にして押し付けられる。あまつさえ、見返りを求められる。
実に不条理な話だが、これが人間なのだ。

善意の押し売りに気を付けよう。
自分がどうしても是が非でも善人でいたいのは解るが、周囲を巻き込むなよ。
ネットでも増えた気がする。


あるいは、「女だから」なのかね?

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