アンチが最後の悪あがきというのか、ファンに直接攻撃を始めたらしい。
恐らく精神の摩耗を狙っているのだろう。

ファンの方々は相手にしない方がいい。
アンチの数は限られている。みんなが「またアイツか」と思えるメンツばかりだ。

彼らは完全に「多数派」ではない。そしてそう見せることにも失敗している。
自分の言説が狂っていることも自覚していない。

「アンチ」という、もはやオワコンと化した概念にしがみつきたいだけなのだ。
他人の悪口を言うだけが彼らのアイデンティティだからだ。

ファンの方々にお願いしたい。マトモに相手しないでほしい。
そして彼らの相手をすることで「自分はニュートラルだ」と思い込むこともやめた方がいい。
奴らは信者とアンチの二元論に持ち込みたいだけだ。そこでニュートラルだと証明することは不可能だ。
そして奴らは話を噛み合わせることを決してしない。疲れさせたいだけなのだ。

アンチは狂っている。
アンチの相手など原則不毛だ。
彼らと議論が成立すると思うな。
キチガイが急に健常者になることなど絶対ない。

「まとめサイト」終焉の序曲か 老舗サイトが相次ぎ閉鎖の謎


まぁ結構前から予言していたけど、まとめサイトの時代は終わる。
そして「匿名性」への疑問も日増しに高まるだろう。

単に若者のネットリテラシーが上がったのと同時に、便所の落書き感覚が抜けないオッサンオバハン達が置いてかれているのだ。
そしてオッサンオバハン達も、若者の冷ややかな眼差しに、自分の曝け続けた恥部を反省し始めている。


時代は確実に変わる。
それでもまだ過渡期だ。僕からも十分な告発や啓発、教育を続けていきたい。

安倍政権ブレーンの竹中平蔵氏が認めた「トリクルダウン」の嘘


資本主義最大の欺瞞は、「トリクルダウンなど起きない」ということだ。
これは既に多くの識者や政治家が指摘している。

事実、アベちゃんは景気の好調をどうしても主張したいようだが、「トリクルダウン」が起きていないのだから、一部の富裕層だけが大得をして、庶民や貧困層が救われていない。
そして、このままでは今後も一切救われない。
経済政策の意味でも今最低な政治状況にある。

2兆円↑アニメ産業 加速する“ブラック労働”

去年アニメ界に一石を投じてくれたNHK「クローズアップ現代」の神話数だが、もう一度下の図を見てみよう。

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赤棒が市場規模、黄棒が制作会社の売上(=製作費)だ。
見事に「トリクルダウン」は起きていない。


まず大事なのは、この赤棒を独り占めしている側の人間、メーカーやパブリッシャー、広告代理店や製作委員会どもが、「今のアニメ業界は潤っているんだ!」と嘯くことに決して騙されないことだ。
彼らは息をするように嘘をつく。そこまで強弁したいなら、こう訊いてみるがいい。
「その潤い、現場まで落ちていますか?」と。

どう言い繕おうが、それが嘘であることはこのグラフが証明している。

そしてもう一つ重要なのは、「トリクルダウン」が起きないのならば、今一度「革命」を起こすしかない、ということだ。
これを僕は去年からずーっと訴えているのだが、具体的手段としては仮想通貨とICOである。
しかし「コインチェック」事件で大ブレーキがかかってしまった。すぐさま態勢を立て直し、反撃したいところだ。


僕はここ一、二年で、いろんな不条理やあり得ない「偉い人の蛮行」の原因は、「お金」にあると考え始めた。
「お金」を本当に必要としているのは、手足を動かして「物」や「サービス」を作り出す人々だ。
決して「お金」を独り占めしたい、「お金」を貯める以外にはまったく役に立たない人間ども、「人間金庫」どもではない。

「資本主義」は、今こそ変わらなければならない。


「革命の三ヶ月」は「延長戦」を迎えた。しかし僕達は立ち止まりはしない。
絶対に、少なくともアニメ業界だけでも「革命」の成就を近いうちに報告したい。

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