いろいろ盛り上がってまんなぁ業界。
まぁ宇野さんの援護はかえって邪魔になるだろうからしない。けどちょっと怒り過ぎじゃない?くらい怒ってて、大丈夫かなぁ・・・。


僕は「筋と道理を正そうとする若者達vs.ムラ社会で甘い汁をすすっていたい害虫業界人」の最終決戦のように、温かく見守っています(笑)。
ともあれ宇野さん、たつきさん、頑張れ!

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観てきた。

いやぁ、アンチが喜びそうな、

共感した!!

とまではいかない。脚本も演出もそこまでではない。
しかし、ただ言いたいのは、

平手、すげぇ!!

平手友梨奈は秋元康の最高傑作になるかも知れない。
僕はひたすら平手のとんでもない佇まいに釘付けになっていた。


天才が天才を演じる。こんな奇跡はもう二度とないかも知れない。

いわきのタウンミーティングで言われたのだが、
「福島にはプロのオーケストラがない!吹奏楽は優秀なのに、弦楽器が育ってない!『薄暮』を契機に弦楽を充実させて、ゆくゆくはプロオーケストラを作ってほしい!」

この言葉にはおおいにそそられて、何とかしたいと思っている。

作品制作の作業としては、東北との縁は『薄暮』で最後(?か?)になるが、そういう形での縁作りもあるのかな、と。

何となく奇遇が重なって福島のプレイヤーとも縁が広がりつつあるので、本当にオケを、作れるものなら作りたい。
しかしいくらかかるんだ?プロとなったら年数千万では利かないだろう。

でも、なんとかしたいよなぁ。
管楽器奏者は優秀な人材がいくらでもいる。なんとかなるはずなのだ。

大阪シンフォニカ―(現:大阪交響楽団)はクラシック好きの主婦が立ち上げたと聞いている。
僕らにできないことはない。

見果てぬ夢だが、しかし真剣に考えたい。

できれば僕は理事長兼客演指揮者で、たまにでいいから、振りたいねぇ。
管弦楽の経験はまったくないけれど。

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