この番組はグループアイドルを愚弄し、いや、そこまですら行ってない、グループアイドルへの無知を晒し切った、犯罪的な番組だと言える。

グループアイドルはバランスが全てである。
いろんな個性、いろんなキャラがいて、そのバランスで成り立っている。
だからたとえひとりでは輝けなくても、集団の中では機能し、輝ける少女が登場する。

その逆もまた然りだ。
いくらひとりひとりが逸材でも、全体でバランスを取っていないグループは絶対成功しない(実際あるが)。
宝の持ち腐れだ。

第一期AKBが全員前田敦子だったらどうなっていただろう?
絶対ブレイクしないはずだ。


口酸っぱく言うが、アイドルは「物語」である。
それを陳腐なタイマン勝負、プロレスに落とし込むのは、愚かなゲーミフィケーションの極みである。

そして何より、それにより甚大な被害をこうむっているのが、出場するいたいけな少女達である!
これはもはや「フリークス」にも似た見世物興行、あるいは人身売買である!


この番組の関係者、あるいはこの番組でのこのこと審査側に回ったタレント供は、少女を売り買いする奴隷商売人だ!!現代では許されない極悪人だ!!
今すぐ断罪されろ!!

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またいい店見つけてしまった!
小腹が空いたのでDEBUと気になる串カツ屋へ。

見事な揚げっぷり!
関西人の僕でも唸ってしまう。
コスパもいい!

スタジオ戻って残りの仕事も上々!

何故ヤマカンは怪文書をきちんと否定しないのか?


いつもならもうガン無視なのだが、来る「ヤマカンナイト2017」に向け、万難を排したいので。


ポタクの狂気が極まっている。
否定しているのに「否定していない」というのもお決まりのパターンだが、ウソでも何でも今悪意の空気を作ろうという動きは、彼らが断末魔の瀬戸際にいることを感じさせる。
もう打つ手がないのだ。

ただ、彼らも悪意の捻出に余念がない。
日本人は週刊文春にしろ貴乃花報道にしろ、悪意の雰囲気にすぐ飲まれやすい。
気を付けるべきだ。


「何故きちんと否定しないのか?」について、筋の通った二つの反論を示しておきたい。
〇完全否定しようがないから
〇そもそも否定する必要がないから

「ポタク9」でも言ったが、僕が現場をサボっていないという根拠は出しようがない。
究極、働いていない時間は全部サボりだ。
そういう定義なら僕はサボった。
基準が解らないから、否定しようがないのだ。

あとセクハラだとかパワハラだとか、そんな「被害者がそう思えば認定」なんていう恣意的でいい加減なルールに縛られるのはまっぴらごめんだ。
ハリウッドはどうかしている!

僕は今自分のスタジオの社長をしてくれている人間のことをいつもDEBUDEBUと呼んでいる。
パワハラでモラハラだ!
でもそんなことは気にしていない。言われた方も気にしていない。

だから否定しようがないのだ。

それに加え、Ordetを辞めたのは歴然たる事実なのだから、総体として「根も葉もないこと」と断じることがそもそもできない。
そのやり方があまりに小賢しいし、論破しようとするのもバカバカしくなる。


法律学上・裁判制度上では、「なかった」ということを裏付ける証拠を出す必要はない。
「あった」と訴える方が「あった」ことを証明する必要がある。
これを「悪魔の証明」という。

だから僕が「なかったんや!」と声高に言う必要がない。
ましてやいちいち訴訟を起こす必要がない。
「訴えないから事実」なんてこと言い出したら、俺は延々とふたばの戯言に付き合う必要が出てくる。
誰が見たってバカバカしい。


で、ここで敢えて1200無量大数歩譲ってみるが、全部本当だったことにしよう。
でも僕にとっては「で、だから?」という話にしか過ぎないのだ。
何がどう悪いの?

今回見ただけでも、2ちゃん・ふたばの論調はずっとこれだ。
ズタズタな論理破綻が頭の悪さを良く表している。


彼らは枯れ尾花を幽霊に見せようと必死なだけだ。
実にくだらない内容で、だから二重の意味で、否定する必要がない。


「怪文書」が出た朝、じゃあ彼らの論拠の脆弱さを暴いてみますか、と敢えて「質問箱」を二回開けてみた。
しかし「怪文書」に関する質問・詰問はほとんどなかった。

ポタク自身、件の「怪文書」が僕を糾弾するに値するものでないと、自覚しているのだ。
それくらいの脳味噌は持っているらしい。

ポタクは単に、何でもいいから「悪意」の雰囲気を醸し出したいだけに過ぎない。
いつもは醜い底辺の匿名掲示板でくすぶっているだけなのが、今回Twitterにまではみ出してきた。

その焦りで、「負け」が明白なのを彼らが認めたようなものだ。


ポタクは焦っている。
何とかアンチヤマカンの空気を作り出そうと必死だ。
アニフィルの諸君は、こんな薄汚い振る舞いに騙されないよう、引き続きこの業界の歪さを監視してほしい。

もはや「答え」はひとつだ。

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