「オーケストラ(笑)はお前の指揮なんか見てねぇよ!」、いやいや、プロ奏者が指揮者をかぶりつきで見るかい!と、またド素人の戯言に付き合ってしまって萎えたのだが、もう一回自分の指揮を見直す。

いやぁ、ダメだね。
細かすぎる。
朝比奈御大がこれを見たら、怒るだろうね。
「無駄な動きが多すぎる!」と。

やっぱりアンサンブルのずれが一番怖いから、細かく振ってしまう。
そうすると奏者が窮屈に感じて、自然な流れや盛り上がりに欠けて、小さな音楽になってしまう。
日本のちょっと腕のいい指揮者にありがちなことだ。


2年前の鹿野君、江原君のリサイタルで振らせてもらった時も、同じようにしてしまった。
指揮者は交通整理じゃいけない。
今度チャンスをもらったら、ちゃんと「音楽」にしないとね。

大谷「優勝目指し頑張る」=ファンの前で入団発表-米大リーグ・エンゼルス


まぁ、頑張って、と言うだけですよ。
僕はメジャーでの活躍は訝しんでいるけどね。

日本で十分開花してから行った方が良かったんじゃないかなぁ。
日ハム程理解のある球団がアメリカにあるとは思えない。

大きなテーマは「二刀流ができるかどうか」だね。
一刀流だと何だか良く解らない選手で終わってしまう。
タイトルとか獲れれば別だけど。

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今日はこれを聴きに。
初ゲルギーに初紗矢香!

聴き応えはイマイチ。
庄司紗矢香は技は完璧だが、やはりテルミカーノフの超名演と比べてしまう。

あとオケが12型。なんで?小さくね?
明らかに音量不足。
それで『展覧会』やるもんだから、ミョーなバランスになってしまった。

何か意図でもあったのかな?それとも本来オフ日だったとか?

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サインもろた!感激!!

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