日本コミュニケーション心理セラピー協会

「自分らしく生きる」は本当に正しいのか?をテーマに
池川明先生、町田明生晴先生、土橋優子先生のお三方から


個人、個性が大切だ!価値観が多様化!が言われている中において
本当にそれが大切なのかを一度見直してみてもいいタイミングにきているのではないか。

そんな興味ある内容で
町田先生からは、個人が協調されると集団よりも個人が優先され
その先にあるのは

世界が複雑になる
人間関係が破壊される
自己責任が強調される
さらに小さいところに落とし込むと
友情領域が破壊され、愛情領域または貨幣領域に移行してくると。

つまり、自分の価値観や拠り所がどんどん小さいスペースになり
頼りになるのが、知り合いや友達から家族、それも頼れなくなると結局お金に移行してしまうということ。

個人の強調が言われ続ける裏側には、自己責任が言われると。
お金で自己責任が言われると
結局、上位数パーセントのみが勝ち組、しあわせ組の方になって
それ以外はしあわせにならなきゃいけないプレッシャーと現実のお金の問題を抱えてしまうと

でも、実際にお金持ちの人でしあわせな人はあまり見たことがないというのもあり
上記の事は全て自分の内側ではなく外側での現象の事。
改めてしあわせって何?を感じさせられる内容で、個人と集団を考えた場合に
ゼロか1ではなく、その中間にある中間層のところにアプローチしていくのが協会の役割ということでした。


※しあわせと喜びと楽しさについて

しあわせは対人関係から生まれる!というのも教えて頂き
相手に与えて、与えた事による感謝がしあわせ

喜びは望みをかなえた時の感情

楽しいは好きな事を見つけた時、感じれた時
※喜びと楽しさは1人完結!

そのしあわせをたくさん感じれる為に
幼児教育が大切だと。

胎内記憶的に、おかあさんをしあわせにする為に子供は生まれてきたとしたら
お母さんがいいと思ってやっている事が子供が本当に感謝を感じれるかどうかは
子供に聞いてみないとわからない。
お母さんがいいと思ってやってることが子供が嫌だったとしたら
泣いたり、叫んだりするけど
泣くのを怒ったりする親がいると子供は結局諦めてしまい
最後は自分が悪かったとなってしまう。

現代の子供は相当レベルが高い状態で生まれてくるので
親のレベルに落としていくと、高まるのではなく低いところで落ち着いてしまう
それが大体14歳くらいまでと

そんな内容を細かく教えて頂き

死後の世界について、池川先生から
死後の世界はしあわせしかないらしい!
でも
死に急ぐと、暗い塊の中に行くらしい!
というのが死後の世界を経験した方からの調査を基にほぼ間違いないという事で
死後の世界にしあわせしかないとしたら
生きてる間にどの道を辿ってもOKで。死に急ぎたい方がいたとしたら
大体148通りの選択肢があると思ってOK
「頭に銃をつきつけられた際、回避する方法がそれくらいあるとの事」で
選択が多くなれば
死を選ばなくてもいい。

そんな濃い内容でした。