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TRT心理学とベビー手話と合わせることで人生に悩みや苦しみを生み出さずに、幸せに生きる人生を得られる育児を目指すために
講義の後にワークを行うことで実感する実践的な内容となります。

町田先生から相手とコミニケーションを行う際に大切な事を解説頂きました。


自分や相手がもし不快な感情を持っているとしたらその不快な状態をクリアリングしないとお互いの言葉が聞こえてはいるけど通じていない状態

声は聞こえても無意識の中で届いていない状態を創ってしまっている。(受け取る気がない)
その状態では信頼関係を構築できないので
どんないい言葉を発する前に、まずクリアリング
それによって、自分で自分を癒して相手と接すると普通の人に見えて
相手からの言葉に傷つかない自分にして
謙虚で、素直で、相手をリスペクト出来る状態の自分を創るところからが信頼関係のスタートと
教えて頂きました。

町田先生の講座では
・信頼関係を構築し
・相互の理解がおきて
・合意の一致があって
・行動が起きる

この4つの流れが大切で、講座では具体的に教えて頂けます。

土橋先生から「心を育てるってどういうこと?」について

心は信号機みたいなもの
○があって、大きな○の中に小さな豆電球がたくさんあり
大人の豆電球は消えてる豆電球もあったり、光ったり光らなかったりで

赤ちゃんの時は全てピカピカに光った豆電球の形で産まれてくるから
別に心を育ててくれなくてもOK
※でも大人からすると子供の心を育てたい!
心にはスイッチが3段階あって
真ん中は点灯してる
真ん中以外の箇所は使わないと消えてしまう(好奇心、興味、行動etc)

そこで大人が1人で頑張ってスイッチをONにする以上に
大人も子供も心は一緒に使うとスイッチがONになるので

教えるよりも一緒に心を育てていく(一緒に行う!)という
方が子供の心に響きやすいと教えて頂きました。