29日に開催しました春のブラッシュアップ講座

全国から+ZOOMから講師の皆さんにご参加頂きました。また、絵本作家ののぶみさんもゲストでお越しいただき






土橋先生講演

胎内記憶は何かと言ったら
自由に生きて選べるはずなのに
選べない人生を歩んでいる方が多い。

お母さんの為にと思いながら
自分ではなく周りの期待に応えよう!であったりこうすべき!こうあるべき!
そんな外側の部分を軸に自分が選択してきたのを
内側の部分に目を向けて選ぶとするなら

何を大事にして選んだか!
それが外側と内側での違いが出てくるとのことで

実際にその内側の部分を充実するために土橋先生のスコーレでは
先生1人1人が自分の状態がご機嫌であることを目指して
それぞれが自分の働きたい状態を聞いて、みんなが1人1人のご機嫌の状態をお互いが知って
みんなに伝えて最終的にチームで整えばいい!という事で取り組んでいると

子供さんも同じ様に自分のご機嫌の気持ちを表現する様になったとのことです。

 

池川先生講演

池川先生からは「美しさ」が生きていく上で大変重要であり、美しさを養うには
胎内感覚コミュニケーション(全感覚を使ったコミュニケーション)を年齢とチャクラを重ね合わせて解説頂きました。

スライドはこちらから詳細をご確認頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=Q8haYJg2d6k

0~3歳は自尊感情(自己肯定感)
3~6、6~10歳は自己効力感(主に利他の精神で、お母さんの為に!誰かの役に立ちたい!)

自己肯定感が養われた後に自己効力感が育まれ
唯一無二の命の重さを知り
有用、有益な力があることを知り
本質の美しさ(愛)を知り
喜びと信念があった後に
美しさに至る。

この人生を目指しましょうというのが池川先生が仰る美しさでここを目指していきましょうとのことです。




































土橋先生から
子供がお母さんを選ぶのは
・ママの魂を選んで産まれてきたのか
・着ぐるみのママ(ダメだと思っているママ)を選んで産まれてきたのか
→どちらを選んで子供は産まれてきたのかを解説頂きました。

松前先生から
「清富の人生を歩もうと思ったら、自分の意志と愛の両方を育てていく」

自己保存と種族保存の欲求を基に解説頂き

自己保存:人間化すると意志になり(存在感)
種族保存:人間化すると愛になる(透明感)

意志が社会性を持つことにより志になり、天命、使命となる。

そして、自分の中に愛と意志のバランスが崩れると、命が危ないと感じ問題を発生させ原因となる(本人に気づかせる為に)
さらに、問題は本人が気づくまで同じ様な問題が手を変え品を変えて生じてくるとのこと。
問題が生じるのは愛の問題か意志の問題か問題が生じた場合どちらのバランスが小さくなって
それを大きくしてバランスを保つために出てきているのか自分自身に問いてみることが大切

清富の人生を歩もうと思ったら、自分の意志と愛を両方育てていく必要があり
出てくる問題はどちらかの問題


池川明先生と理事2人による特別基礎講座を6/19,20に飛騨高山にて
開催致します。

この機会にぜひご参加下さい。

https://premea.or.jp/2021hidatakayama/

日時:2021円6月19日‐20日(2日間)
6/19(土)13:00~18:00
6/20(日)9:00~16:00

場所:
6/19 飛騨世界生活文化センター http://www.hida-center.jp
6/20 飛騨亭 花扇 https://www.hanaougi.co.jp

※6/19の「飛騨亭 花扇」宿泊のご案内
講座終了後、夕食時に懇親会がございます。
一泊2食付きのご宿泊が通常よりお得にご案内可能です。
(相部屋:一泊2食付き22,000円)
ご希望の方は一緒にお申し込みをお願い致します。

講師:池川明(一般社団法人日本胎内記憶教育協会代表理事)
土橋優子(同上副代表理事)
松前兼一(同上常任理事)

受講料:80,000円(税込・テキスト代金・修了証含む)

定員:20名

持ち物:筆記用具

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