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TRT心理学とベビー手話と合わせることで人生に悩みや苦しみを生み出さずに、幸せに生きる人生を得られる育児を目指すために
講義の後にワークを行うことで実感する実践的な内容となります。

町田先生から相手とコミニケーションを行う際に大切な事を解説頂きました。


自分や相手がもし不快な感情を持っているとしたらその不快な状態をクリアリングしないとお互いの言葉が聞こえてはいるけど通じていない状態

声は聞こえても無意識の中で届いていない状態を創ってしまっている。(受け取る気がない)
その状態では信頼関係を構築できないので
どんないい言葉を発する前に、まずクリアリング
それによって、自分で自分を癒して相手と接すると普通の人に見えて
相手からの言葉に傷つかない自分にして
謙虚で、素直で、相手をリスペクト出来る状態の自分を創るところからが信頼関係のスタートと
教えて頂きました。

町田先生の講座では
・信頼関係を構築し
・相互の理解がおきて
・合意の一致があって
・行動が起きる

この4つの流れが大切で、講座では具体的に教えて頂けます。

土橋先生から「心を育てるってどういうこと?」について

心は信号機みたいなもの
○があって、大きな○の中に小さな豆電球がたくさんあり
大人の豆電球は消えてる豆電球もあったり、光ったり光らなかったりで

赤ちゃんの時は全てピカピカに光った豆電球の形で産まれてくるから
別に心を育ててくれなくてもOK
※でも大人からすると子供の心を育てたい!
心にはスイッチが3段階あって
真ん中は点灯してる
真ん中以外の箇所は使わないと消えてしまう(好奇心、興味、行動etc)

そこで大人が1人で頑張ってスイッチをONにする以上に
大人も子供も心は一緒に使うとスイッチがONになるので

教えるよりも一緒に心を育てていく(一緒に行う!)という
方が子供の心に響きやすいと教えて頂きました。

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※参加ボタンを押すだけでは参加になりませんのでご注意ください
●日時:
2021年5月1日(土)17時〜18時30分
●実施方法:
zoom お申し込みの方にURLをメールにてお知らせします 後日録画視聴も可能です
●お申し込み先:
オフィススリール 岡本直子 naookamo@gmail.com
お申し込みご希望の方はこちらまでメールでご連絡ください。
●参加費用:5000円
●お振込先:
三菱UFJ銀行 青山支店 口座番号0117497
カ)メディカルアンドナレッジカンパニー
誰もが先を見通せない、今、これからの時代。
経営層と社員が健やかでしあわせで豊かに繁栄する、明るい未来へ進むための経営層の在り方とは?
2021年2月に多くの経営層、経営・組織づくりに興味のある方にご参加いただき、好評をいただきました講座の2回めです。

前回の内容をさらに濃く、実践に役立てられるようにお届けします。参加者のみなさんからの質問もお受けします。
講師は、かつて、並み居る化粧品訪問販売会社の中で、美容だけでなく健康と感動を伝える屈指の組織を作り上げた手腕が今も語り継がれる、感動組織作りのプロ、松前兼一。
自らの様々な経験・挫折を乗り越え「感性の哲学」を活かしたこれからの時代に実践的な「経営層としての在り方」をお伝えします
■こんなことを感じている経営層(経営者・マネジメント層)に■

・今までの経営に行き詰まりを感じ、打ち手が浮かばない
・自分自身の指針がぶれてしまっていると感じる
・社員一人ひとりに前向きな力を発揮してほしいがうまく行かない
・売上、収益をあげていかないといけないのに八方塞がりの状態
・社員や家族とのコミュニケーション、関係性をよくしたい
・自分と家族・社員が心身健やかでいるためにどうすればよいか
経営層に限定しているわけではありません。テーマや内容に興味がある方はぜひご参加ください


■セミナーの主な内容■
・人はなぜ不安になるのか?不安から脱出する方法はあるのか?
・社員教育を超えて大切なのは「育む」こと〜「母性経営」の時代
・社員の長所と短所を見つけるには?
・社員とともにワクワク働くには?
・「理性的経営者化からの脱却〜感性を経営に活かすには?
・感動組織づくりの極意とは?
・うまくいく人間関係、しあわせを育むコミュニケーションとは?
・コロナ禍のメンタルヘルスに必要な正しい知識健やかな生き方など

■講師 松前兼一■
●(株)アイウィルビー 代表取締役
●思風会理事(東京思風塾 代表世話人)
●一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト 代表理事
●東京危機管理研究会 代表世話人
●一般社団法人日本胎内記憶教育協会 常任理事
●一般社団法人忌部文化研究会 特任講師
1952年 徳島県生まれ。
1975年 徳島で化粧品販売会社を創業。「いつの時代を迎えても今こそ華といい切れる女性づくり」の経営理念の下、お客様に感動を与える訪問販売会社組織を創り上げ、美容社員2400名、代理店150店の業界トップクラスの売上げとシェアNO1を勝ち取る。
感性論哲学、BE哲学、心理学、瞑想法などを学びつつ、日本古代史に重要な役割を果たした、阿波忌部氏の研究を通して「日本の原点」を探求する中で「つながるこころ・つなげる力」を実践し、人と人を結びつけてきた。
1998年 命ともいうべき創業会社を手放す挫折を体験し、上京。
2007年 (株)アイウィルビーを創業。新しい時代の人間の在り方として「透明な在り方」を提唱。経営者が使命とライフワークを見つけ、経営者も従業員も「成長し、人間性が向上し、健康でしあわせに働ける母性経営(育む経営)」を提案している。
感性論哲学者・芳村思風に師事し、後継者として感性論哲学を自分自身が実践している。

■サポート講師 佐野正行(医師・医療相談専門医)■
●(株)メディカル アンド ナレッジ カンパニー 代表
●ナチュラルクリニック代々木 医師
●マーキュリーアカデミー校長校
●漢方養生学研究会 会長
●予防医学・代替医療振興協会 学術理事
1995年 名古屋大学医学部卒業。外科医として、国立がん研究センター中央病院、名古屋大学医学部附属病院などで、3000人以上の手術に携わり、がん治療、緩和医療を行う。2011年 (株)メディカル アンド ナレッジ カンパニーを創業し、がんで悩んでいる方達の医療相談専門医として活動を開始。食生活改善による健康指導や予防医療、免疫力をあげて未病に対応するなど、「健康に、その人らしく、幸せに過ごす」ためのを治療から健康相談まで総合的に行う。松前兼一とともに経営層の心身の健やかさをサポートしている。


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第2回の開催となります野鴨塾 〜野鴨の哲学2.0〜4/29(祝・木)になります

前回初開催の時は
行徳先生から「大事なことを明らかにするのが哲学」

哲学は頭でやるものではない
我々の生きざまの中に哲学を組み込む事が出来ていない
実りを知らない事
実りとは大事な事を明らかにすること

大事なことを明らかにするのが哲学
と教えて頂き

野鴨の哲学を語る上で欠かせないキルケゴールの話
デンマークのジーランド地方にある湖に毎年野生の鴨が飛来してきました。野生の鴨は、次の棲みかを目指して、1万キロ以上の旅をします。その間眠りもせず、食べもせず、飲みもせず、ただ翔び続けるのです。 ある時、ひとりの老人が美味しい餌を与えるようになりました。いつしか鴨たちは翔び立つことを忘れていきました。春になり雪解け水が激流となって押し寄せた時、飼い慣らされたかつての野生の鴨は翔ぶ力を失い、押し流されるしかありませんでした。それが、実存主義の生みの親であるキェルケゴールの原点となった体験です。

※キルケゴールのイメージは1に絶望、2に絶望というイメージが強く

美的実存

快楽を求めて、むなしさを感じ絶望する

倫理的実存

倫理的義務に生きて、自分の無力さを感じて絶望

宗教的実存

人間を超えた神の存在に対して1人向き合う

で、その絶望を悪いことじゃなく絶望が絶望を呼んで真の自己につながると。人間が普通に生活をしていたら、いずれ精神が崩壊してしまう。それを放置すると自己が死んでしまう。それを死に至る病

たくさんの絶望を抱えながらそれに個人で立ち向かっていく!そんな感じの教えなのかなと思います。

 

現象そのものが最高の教え
人間が一番不幸なのは存在の不鮮明 考え込むといいか悪いかになってしまう。本当はいいか悪いかを捨てること問いすぎ、学びすぎで現代人は何がいいのかわからなくなっている。

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