大前研一さんの『大前研一ニュースの視点』というメールマガジンがあるのですが、そこでフィナンシャルタイムズをピアソングループから買収した日本経済新聞についてこのように書いておられます。



~大前研一ニュースの視点~

https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ljnh-mgtbo-2175c551c13dc8c6400720aabd4c6786



[引用]



▼日経新聞は、FT買収を契機にして、企業や財界と距離をおくべき



なぜなら今でも日経新聞の記者は、欧州でフィナンシャル・タイムズを読み、それをもとに記事を書いているからです。



(略)



日本の新聞社として先陣を切って不正を暴くべき立場なのに、企業や政府にべったりで何もできなかった日経新聞。



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 お、おう…。


 で、先般より業界で話題になっていた日経新聞の記事、タイトルが変更されていて物議を醸しています。



元タイトル「コナミ、ほころび始めた『上月王国』」だったんですけどね。



「コナミ、脱・家庭用ゲームへの急旋回

http://ow.ly/QsxCH



 一瞬、何を日和っておるんや… と思ったんですが、記事の内容を見るに「ほころび始めた『上月王国』」っていい感じでDISってる表現ですので、コナミから「ええ加減にせえや」と言われたら「へーい書き換えまーす」となってしまうのも仕方の無いことなのかもしれません。



 しかし、記事中にコナミの主なゲームシリーズという表があって、ああ、あのころのコナミゲーは楽しかったなあという感傷に浸りつつ、最近のパワプロアプリは廃人リーグと評判のレベル6が修羅の世界過ぎてレベル5とレベル6をいったりきたりする一軍半生活を満喫しています。



 まあ、コナミに関しては言いたいことがいっぱいある人が多いでしょうから、この記事を皮切りにキングダムアンダーファイア状態にならないことを祈るのみであります。