毎回いろんな乱痴気騒ぎを起こすIVS(インフィニティー ベンチャーズ サミット)ですが、さすがに今回は警察沙汰に近い状況になったようなのでピックアップするわけですけど。



 基本的には、高校生の修学旅行じゃあるまいし、羽根を伸ばしに札幌まで行った挙句に羽目を外してセクハラをしてしまうというのは大人としてどうなのかと思うわけですね。それは性的な意味も含めてですけれども。



 大の大人男女が集ってホテルで滞在していれば、酒の一つも入ってあれこれ起きるのは自己責任とはいえども限度があると思うんですよ。


 んで、当然のように前回同様噂が集まってくるわけなんですけれども、どうもセクハラやらかした輩は勤めている監査法人から速攻で懲戒解雇を喰らってしまったそうです。せっかくの営業目的のはずが、人生台無しになりかねないというのは如何したものでしょうか。



 同時に、一連のセッションを企画していたInfinity Venture Partners にも責任を問うような話が持ち上がっているようですが、正直、修学旅行のしおりのような、「おさけをのんだら、おとなしくくそしてねましょう」という但し文でも書くわけでもなく。大人が集まっているわけですからねえ。それなりに有意義な話をして欲しい、という副作用での猥褻の責任を主催者が取って云々というのは言いすぎなのではないかな、と。



 これが、毎度踏み込んでの警察沙汰というのであればまた話は違うわけでして、そういう意味では薄い色のイエローカードが出ている程度ではないかと思うわけです。基本的には、責任ある大人同士が自己の判断でくっついたり揉んだり入れたりというのは同意の下でやっていただければ良いという感じでしょうか。



 ただ、経営者のネットワーキングをひとつのコンセプトにしている限りにおいては、やはりセッション開催中または翌日に不自然な株価を示す銘柄があるのもまた事実なので、そこはセクハラ同様参加者各位は襟を正していただければと願う次第であります。



 もちろん、修羅場になったら見物にゆきます。