凄い眠くなる咳止めを処方されたのに仕事はたくさんあるので、コーヒーどんどん投入して対抗しているんですが、負けそうです。



ファーウェイ:サイバー攻撃めぐり…中国政府と無関係強調

http://mainichi.jp/select/news/20140424k0000m030054000c.html



 何を話したのか全文はまだ入手できていないんですが、特に新しいことは言っておらず、あっそって感じですね。

 タイミングよく、こんなネタも流れてきていますが。



脆弱性解決のルータ、閉じたはずの「裏口」が再び開く

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1404/24/news040.html


 このあたり、同時並行の動きと見られる中国でのハッカーグループの話が電脳事変に掲載されていて、とても興味をそそるわけですが。



電脳事変~サイバーインシデント・レポート~

http://yakan-hiko.com/sprout.html



[引用] 先のCNCERTの「総括」では、反共黒客とアノニマスとを別々に記している。事実、反共黒客がアノニマスの反中国的オペレーションと協力関係を築いたことは、筆者の知る限りない。参入と退出が自由な、言い換えれば「どこぞの馬の骨や中国政府の回し者がいるかわからない」アノニマスと共闘しないのは、反共黒客の警戒心の強さゆえであろうか。



 何かが起きているんでしょうけどねえ。



 我が国の状況で直撃する事柄は、言わずもがなSBグループの基幹に大量に入っているH社製品であり、市中に出回っているH社端末が日本のネットに大量にぶら下がっていることであります。ただ、このところ喫緊の話題になりつつあるのは、例の中台経済協議の果てにサイバー空間の垣根もなくなると、日本のイット企業が大挙進出した台北あたりのデータセンターにどれだけの日本の情報が埋まっているのか、それが流れ出たときどうするのかといったところでありまして、これはもう凄いヤバイとしかいいようがありません。



 そろそろ真面目にいろんなことを整理、処理する必要があるんじゃないですかねえ。やりたくてもできない、手がつけられないのかもしれませんが。