クソ文を掲載するわけなんですが、なんかずっと咳が止まらなくて、別に熱が出るわけでもなく、お医者さんが処方してくれた薬を飲んでも症状があんまり改善しないまま二週間が過ぎました。まだなんかゲホゲホ言うわけですよ。



 健康って大事だなと思うんですよね、こういうときに。



 あまりにも咳が出るので、お医者さんに強めの咳止めを出してもらったんですけど、これがまた眠い。猛烈に眠い。仕事や家事や商談に支障が出るので咳止めを処方してもらったのに、すさまじい居眠りを誘発するような薬を飲んで朦朧として使い物にならないという。


 そして、十年来なかったような、14時間睡眠みたいな。寝たわー。腰が痛くなるぐらい寝たわー。起きた理由も咳が出て小便漏らしそうになったから起きたという。



 なんつーか、私に限った話じゃないんでしょうけど、仕事のクオリティっていうのは集中力をどう発揮してアウトプットに繋げるかだと思うので、何かに取り組んでて咳が出たり鼻水でも垂れようものならそこでストップするわけなんですよね。業務メモつけていると、やっぱり同じ時間取り組んでも普段のペースの4割も到達していない、みたいな。



 そんで、通常営業のつもりで日程を組んで業務を設計しているので、もりもり遅延していくという。もうね、いつもだったら軽快に捌くであろうメールの処理ですら、一日4時間以上かけて、相場の管理や確認作業もだらだら2時間以上やってて終わってなかったりミスってたり。いかんでしょ。



 でも、今後もっともっと年を取って、目が霞んで、体力が衰えたりすると、そういうペースで仕事をこなしていくこと自体がきっと難しくなっていくんでしょうね。そうなると、スイッチを入れて集中力を引き上げて業務をトップスピードで進めることは無理になるのだろう。



 この文章を書いている間も鼻水を拭きながら子供をあやしているわけなんですけどね。

 いい天気だし、崩れないうちにどこか連れて行きたいんですけどね。