大詰めに差し掛かっております。どうも話の本筋が徳田家方面での落着をまずは急ぐという展開になっておるようです。



徳田衆院議員、辞職へ

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2014022400457



 こうなると、枝葉末節の猪瀬直樹さんは不起訴で終わる公算も出てきますが、さてどうなりますやら。個人的には、せっかく都知事辞任までされたわけですし、争って欲しい気持ち半分、もういいじゃないかという気持ち半分といったところでしょうか。



 落ち着いたところで猪瀬さんには論壇酒場のマスターでもやっていただきたいところであります。


 報道の通り徳田さんが降りてしまうのであれば、例によって鹿児島で補欠選挙が4月に行われることになりそうです。消費税が上がった直後の補欠選挙だけに、この辺の是非を問う前哨戦のような選挙になるのでありましょう。



 現状では、自民公明推薦の某県議さん他、候補者を見立てたシミュレーションが始まりそうですが、アノニマスに(特定の候補者の特徴をバイアスに加えず)各政党が候補者を一人ずつ立てたときは当然自民公明の与党側が勝つわけなんですけど、例によって野党一本化ができますとこれが簡単にひっくり返る構造になっています。消費税上げが導入されればさらに差は広がると見られ、実に興味津々なところではございますね。