ある意味で、すごく冗談の分かる媒体なのかと思うわけです。



Gold plating on Beijing penis tower almost finished

http://shanghaiist.com/2013/10/13/beijing-penis-tower-peoples-daily.php#photo-1



Penis_peoples_diary_131031



 話では人民日報の建物だそうですが、どうみても… ちんこにしか見えません。どうしてこのような親しみのあるデザインに決定したのでしょうか。ちんこビルと揶揄されてでも、人々に愛着を持たれるデザインを優先するのだという強い意志を感じます。



 半年ほど前にも、世界に誇る産経新聞が揶揄する記事を掲載しておりましたが、そのような外野の野次馬を問題とせず、ついに完成に至るというのは素晴らしいことです。



人民日報の新本社ビルに冷やかしの声「男性器に似ている」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130510/chn13051007310002-n1.htm






 権威という意味では、今後いかなる記事が人民日報から提供されたとしても「あのちんこビルから発信された白いものなのかな」と邪推してしまいかねない欠点はあるんでしょうけどね。



 一連の中国からの果敢な挑戦に対しては、我が国にも対抗可能な建物としてスーパードライホールという、通称「うんこビル」が立ちはだかることでありましょう。



スーパードライホール

http://ow.ly/qlAwD



 申し訳ございません。