月別アーカイブ / 2014年11月

 なんかお世話になっているCX系『とくダネ!』のサイトが増強されたというので見物にいってきました。



情報プレゼンター とくダネ!

http://www.fujitv.co.jp/tokudane/index.html

フジ『とくダネ!』の“特ダネ”をグノシー&LINEで配信

http://www.oricon.co.jp/news/2044334/full/



 そうですか。



 ちなみに、この『とくダネ!』のチーフプロデューサーをされている山崎亮介さんは、東日本大震災のときに浦安のご自宅がクッソ揺れて前の道路が液状化して下水が寸断してうんこが流れなくなった話を嬉々としてお話いただける気さくな方です。


 で、「ウェブとくダネ!」というものを見物しました。



WEBとくダネ! とくダネです。

http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/index.html



 これはどうしたらいいんでしょう。話題を取り上げればいいんでしょうか。



とくダネ イチの働き者! 笠井信輔(51)きょうも出ずっぱり!?

http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20141105003.html



 笠井さんがガチで働いているという話が記事になってるんですが、縦笛が盗まれようと幼稚園からの騒音が酷かろうとあらゆる分野で笠井さんは何か喋るので仕事熱心であることには疑いはありません。



 また、この前のオンエアでご一緒した話題はこちらでした。



としごろ男子の気持ちに思わずニンマリ! ママと息子のお風呂事情!

http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20141103002.html



 自分を思い返すと確かに小学校3年か4年ぐらいで風呂は一人で入りたがった記憶はあるわけなんですが、勇んで風呂に入ったら石鹸踏んで転んで半泣きになったのがいい思い出です。



 それにしても、オープンしたてで何ですが、私はいったいどうしたらいいんでしょうか。

 とりあえず、半笑いの表情のままで興味のある話題を適当にピックアップし続けたいと思います。



 …と、Twitterでハッシュタグがあることに気づきました。



https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A8%E3%81%8F%E3%83%80%E3%83%8D%E3%81%A7%E3%81%99?f=realtime&src=hash



 どう考えてもウェブでの仕込みが足りないのか、いい感じで閑散としていて好感が持てます。このあたりでJ-CASTかねとらぼが乱入しておいしくお鍋がいただけるぐらいの温度を目指して古市憲寿さんや為末大さんあたりを燃料に火を炊いていただければと思います。









【炎上】古市憲寿「中学生の合唱コンクール見てたらブサイクすぎて整形が一般的になればいいと思った」

http://netgeek.biz/archives/23420



 やはり、とくダネはこの手の希少な化石燃料を活かしたPV作りを目指したほうが良いのではないでしょうか。

 私も干されない程度に頑張ってまいりたいと思います。




 渡辺将基さんというサイバーエージェント社長室の人が、自社の展開するバイラルメディアで違法アップロードの歌手映像を紹介して「拡散した」とか騒いでおられるようで、ああサイバーエージェントだなあと思うわけです。



Spotlightで配信したあややの記事が拡散した結果、すごいことが起きた。

http://blogos.com/article/98208/



 元記事はこちら。



「20代の女性歌手で一番上手い」スガシカオや竹内まりやも絶賛する松浦亜弥の歌唱力(動画)(魚拓)

http://www.peeep.us/dc2340ec


 それが、何のチェックもされなかったのか普通にヤフーのトップページに載って拡散したと喜んでいるらしく、これだけ見ると単なる泥棒市でのぼろ儲けを自慢するヤクザとあんまり変わらなくて素敵です。



 ヤフーはヤフーでもう少し考えて告知したほうがいいんじゃないかと思うわけですね。性善説に立ちすぎているような気がします。



Ca_141107



 しかも、のんきにFACEBOOKでお喜びの声を率直に伝えておられまして、まあ悪い人じゃないんだろうけれども曲がりなりにも一部上場企業のメディア部門で仕事をしているのであれば「それは盗品かどうか」ぐらいは最初に調べてから仕掛けてくれよ素人じゃないんだからさという気持ちでいっぱいになります。



 それにしても、「出典: youtube」になってますが、その引用元になっている松浦亜弥ファンのアップロード素材がほぼ全部商用ライブビデオからの盗品のようで、これはこれで大丈夫なんでしょうか。



 Spotlightのお奨め記事眺めてたら、盗品動画からの記事が大量に並んでて、凄いなあと思うんですよね。そこに芸能人のタイトル付けてPVをかき集めているビジネスして、本当に続けられるのか生暖かく見守りたいと思います。



桑田佳祐がモー娘。を歌っちゃう!「LOVEマシーン」がカッコいいぜ!!(魚拓)

http://www.peeep.us/fd27d733



 そんなSpotlightをお手伝いされている中川淳一郎さんとのイベントが11日に開催されます。渡辺将基さんのご来場を心よりお待ち申し上げております。



ビジネス書ぶった斬りナイト8

トレンド強引総括!“逝くキーワード、クるキーワード”2014-2015

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/28230



(追記 19:56)



 2日ぐらいでお返事をいただけるようなので、直接お問い合わせをしてみました。

 渡辺さんのご見解を清らかな心で正座して待ちたいと思います。



Ca_2_141107








 告知おせーよと言われそうですが、来週になってしまいました。



ビジネス書ぶった斬りナイト8

トレンド強引総括!“逝くキーワード、クるキーワード”2014-2015

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/28230



 もちろん、お相手は漆原直行さん、中川淳一郎さんでお送りいたします。

 掘っ立て小屋noteはこちら。





ニッポン書籍ブッタギリスト(仮)

https://note.mu/syohyou


 ちょっと今年一年のビジネス書界隈はあまり豊作とはいえませんで、むしろ洋書のリバイバル的な読み直し本が人気になるなど、去年のようなゲテモノ大集合的ビジネス書界隈ではなくなってしまったというのが残念なところであります。



 そのあたりも踏まえて今年のビジネス書の動向と、恐らく来年この辺が騒がれるのではないかと思うテーマなどもいろいろ語り合ってみたいと思います。「ビジネス書ぶった斬り」グループでは、献本類も歓迎しています! 目指せ! 次世代のdankogai!


 特定方面にセンシティブなタイトルを付けてみましたが、本件に関して言えば突然密漁が始まったわけではなく、また自然発生的にさんごが密漁されたということでもないので、中国の海洋当局の黙認ないしは何らかの指示があってのものであることは自明であります。



中国のサンゴ密漁船か、伊豆諸島沖で120隻確認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000031-asahi-soci



 外務省も3日前に中国政府に申し入れをしているわけなんですが、恐らく何の効果もないか、何らか動きがあるのは数ヵ月後になると思います。というのも、中央政府の中南海に幾ら言っても、各地方の軍閥化した担当者にまで話が降りて妥結するまでに時間がかかるからです。



外務省、サンゴ密漁で中国に申し入れ

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/141030/plt14103018010024-n1.html


 日本も中国も恐れていることとしては、尖閣諸島と同様に一触即発の事態に陥ることで偶発的な事件に発展し、両国の世論が抑えきれなくなって降りられない戦いに発展してしまうことです。前野田政権下の尖閣諸島国有化問題でもありましたし、フィリピンでもベトナムでも同じ現象がありますが、結局のところ、中国が手を出すときは必ず漁船がまずやってきて既成事実を作ろうとする動きが出ます。



 そういうものの回避と言うのは、究極にはアメリカ海軍がやってくるか、ないしはその同盟国である日本が軍隊を動かすかという示威活動があって初めて撤収の決断をするという話になるわけでして、海上保安庁がいかに優れた組織で練度の高い人員を抱えていようとも装備面で飽和してしまう以上、警察力の範疇では対応しきれない事態に直面したということで海自を投入する検討を始めるしか方法はないのでしょう。



 この辺はとてもセンシティブで、尖閣諸島に中国民間人が上陸する際どうするのか、武装していたらどうなのかという話はどうしても出ます。どこまでが警察力での対応とするべきか、どこからが自衛隊なのかという議論は、まさに尖閣諸島でのシミュレーションに近い状態になっております。



 その意味で、中国のさんご漁は日本の本気度を試しているという点で冒険主義的ですが、日本はこの挑発を好機として、既成事実として「警察力を明らかに上回る危機が発生しそうなときは、自衛隊を出すんだ」というルールを作って、今後の尖閣諸島その他での有事への対応策を練ってしまうのがいいんじゃないかと思うわけであります。



 一説には、安倍政権の安全保障面での碩学の人であり、安全保障のあり方に強い影響を与えた岡崎久彦さんが亡くなられたことも、中国の判断に影響しているんじゃないかと分析している人たちもいるようですが、さてどうなんでしょうか。むしろ中間選挙期間に突入してアメリカが細やかな対応の出来ない時期を選んで漁船がやってきているという分析のほうが正しい感じはするんですが。



 ただ、中国としては日本と喧嘩して本格的にアメリカが呼び込まれてしまうと面倒ですので、あくまでアメリカの考えや出方を占うために日本を挑発しているという見方が一般的です。で、中国に関してはとりわけこの手の海洋政策はあまり一枚岩ではないのもまた事実なので、見極めとしては誰がこんなことを容認して日本に面倒をかけてきているのか、ちゃんと調べたほうがいいんじゃないのと思う次第です。


 日ごろ愛用しているカメリオというニュースアプリがあるんですが、嬉しいことに利用者インタビューみたいなのを相談されたので地味に回答してみました。そしたら、なんか横並びが佐々木俊尚さんとか池澤あやかなどだったので、隣がメイロマ女史や岸博幸さんだったDMMニュースのときより格が上がったぞと密かに喜んでいるわけであります。



私流カメリオのたのしみ方 山本一郎編

http://100k.kamel.io/users/ichiro-yamamoto.html



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 最初のうちは、テーマとどう考えても関係ねぇ記事がたくさん送り込まれていてストレスマックスだったんですけれども、最近だいぶこなれてきて、「インターネットバブル」のような特異なテーマでもそれなりに記事を引っ張ってきてくれるようになりました。ある程度は自動で持ってくる限り仕方がないんでしょうけど、一時期のGunosyのレベルよりは格段に使いやすくなったと思います。というか、Gunosyはスマートニュース方面にアプリの方向性を持っていってから良く分からん状況になっていますが大丈夫なのでしょうか。


 そんなカメリオも10万ダウンロードだそうで、ここから200億ダウンロードまであと少しといったところで急上昇中なのが好感持てますね。ぜひ頑張っていっていただきたいと思います。






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