月別アーカイブ / 2013年10月

 ある意味で、すごく冗談の分かる媒体なのかと思うわけです。



Gold plating on Beijing penis tower almost finished

http://shanghaiist.com/2013/10/13/beijing-penis-tower-peoples-daily.php#photo-1



Penis_peoples_diary_131031



 話では人民日報の建物だそうですが、どうみても… ちんこにしか見えません。どうしてこのような親しみのあるデザインに決定したのでしょうか。ちんこビルと揶揄されてでも、人々に愛着を持たれるデザインを優先するのだという強い意志を感じます。



 半年ほど前にも、世界に誇る産経新聞が揶揄する記事を掲載しておりましたが、そのような外野の野次馬を問題とせず、ついに完成に至るというのは素晴らしいことです。



人民日報の新本社ビルに冷やかしの声「男性器に似ている」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130510/chn13051007310002-n1.htm






 権威という意味では、今後いかなる記事が人民日報から提供されたとしても「あのちんこビルから発信された白いものなのかな」と邪推してしまいかねない欠点はあるんでしょうけどね。



 一連の中国からの果敢な挑戦に対しては、我が国にも対抗可能な建物としてスーパードライホールという、通称「うんこビル」が立ちはだかることでありましょう。



スーパードライホール

http://ow.ly/qlAwD



 申し訳ございません。


 昨日まで、具体的に何を喋るために呼ばれたのか分かっていなかったのですが、ようやく理解できました。



ツブヤ大学特別講座 「ウェブ時代の文章読本2013」

http://univ2289.com/archives/event/web2013



 モデレーターはLINEの佐々木大輔さん。小鳥ピヨピヨのいちるさんと、日経BPの竹内靖朗さんとでお話をするわけですが、圧倒的に私が老けて見えるのが難点です。竹内さんにいたっては浪人生のような風貌をされていて嫉妬を感じます。遺伝子レベルで不平等を覚えずにはいられませんね。








 しかも、竹内靖朗さんが手がけた本が速攻重刷になったとかで、いろいろアレです。本は面白かったけど。「自前主義」って大事ですね。調子に乗って拡大したあとブランドが一気に飽きられて壊滅しないよう祈る次第です。竹内靖朗さんハゲないかな。



Takeuchi_131030



 うちの子もかわいいに決まってんだろ。



 ちくしょうめ。ちくしょうめ。



 なお、当日は直前まで商用があるため、現地入りがギリギリになりそうです。

 当日はよろしくお願い申し上げます。


 暇ネタで恐縮ですが、NHKで婚外子に関する民法改正案を自民党が先送りにしたというニュースが流れてきまして。



自民法務部会 民法改正案の了承見送り

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015646411000.html



[引用] 自民党の法務部会は、結婚していない両親の子ども、いわゆる「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にする民法の改正案を先週から審査していますが、「伝統的な家族制度を崩壊させる」などと慎重な意見が相次いでいます。


 この辺の話は確かにデリケートではあるため、一概に良いの悪いの言える立場にはないのですが、ただいまの結婚制度と日本の家族のあり方というのは、ここ半世紀ぐらいの制度であって、日本人の家族観は時代や状況により大きく変遷してきたというのもまた事実です。戦後といっても60年ほどであり、それをもって「伝統」というのも辛く、また明治から戦前の結婚制度というのはご存知の通り住民基本台帳制度や戸籍制度に由来する部分も多々あるので、何を持って日本の伝統的な家族制度とするのか実に悩ましいわけです。



 その中で、嫡出子と婚外子に人間としての価値の軽重を図るのは制度上、人権問題とバッティングするのは自明なので、夫婦別姓問題や離婚後三百日問題といった別の家族制ジレンマとセットで問題となるのでありましょう。要するに、女性の社会進出が進めば「婚姻に頼って専業主婦となり女性は家を守るのである」的な価値観は想定的なものとなって、家長とか大黒柱などといった古き良き(良いのか知らんが)日本の伝統とは無縁の社会問題ばかりが引き起こされるという話です。



 この問題には全員が納得する解決など当然あるはずもないので、政治がある程度線引きをするのは当然であるとしても、この自民党のいう日本の伝統的な家族制度というのがそもそも何で、婚外子の遺産相続の差別をなくすことがどうして家族制度を崩壊させるとするのか、良く分からんのですね。結婚へのインセンティブを高めよう、それに伴う出生率の向上や希望する女性の社会進出を進めて弾力性のある家族制度を作ろうというのなら分かりますが、ちらちらと本件調べて考えても何が問題なのかいまひとつピンと来ないのであります。



 いったい何がどうなってしまうのでしょう。


 世界一周100万円洗脳の旅で著名な『ピースボート』ですが、内部告発があり、船内から大麻を密輸しようとした自称カメラマンが摘発された模様です。



ピースボートの船で大麻密輸か 横浜税関が乗客を告発

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131028/crm13102818430006-n1.htm



 悪いところばかりではなく、国際交流に何かと貢献していると擁護してきた有力者の皆さんもおられ、また一部においてはそれは正しいし貢献もしているのかもしれませんが、ちょっとネットなどで叩かれすぎである一方、様々な憶測や噂に彩られてきたこともまた事実であります。ピースボートに関連しておられる方々の大多数は真面目な学生さんやNGO関係者だと思いますが、一連の摘発においては有力な内部告発が複数寄せられたという話でありまして、何か起きているんだろうなあと思うところであります。


 なお、公海上でどーのこーのというのは刑法においても罰せられるわけですけれども、まあ実効性は微妙なところですね。ネットでよく言われる「船借り切ってシャブ決め放題」というのは、どこぞの大輔もそうですが事情を聞かれてお縄になるkとおになります。



 で、大麻取締法においては、今回の一件において注目されるのはこちら。



第二十四条の六  情を知つて、第二十四条第一項又は第二項の罪に当たる行為に要する資金、土地、建物、艦船、航空機、車両、設備、機械、器具又は原材料(大麻草の種子を含む。)を提供し、又は運搬した者は、三年以下の懲役に処する。



 さて、ピースボートにおいてはこの大麻吸引を数回に渡って船内で行っていた被疑者について、知っていたのかどうか。「情を知つて」「提供し、又は運搬した者」であるならば、ピースボートは文字通り撃沈でありましょう。



 NGOとして、組織において知っていた、あるいは黙認していたという代物が出て来次第、微妙なことになるのはいうまでもありません。



 このあたりは、むしろオープンに議論をする中で、ピースボートに限らず若者向けの国際協力事業その他のあり方について広く世に問いたい部分ではありますね。もちろん、ピースボート側にも主張はあるでしょうから。


 このタイミングで出演して大丈夫か。



 うっかりしたことを言わないよう気をつけたいと思います。

 黒いスーツが好きなので、オフィシャルで動くときは概ね黒スーツなのですが、一部で「喪服の人」と呼ばれて怖がられていたようです。



 私は怖い人ではありません。目つきが鋭いだけです。


 まだ明日の式次第が来ていないので、何の話が出てくるのか分かっていませんが… 天安門の爆発あたりが取り上げられるのでしょうか。中国製品は何でも爆発するこのご時勢、天安門ぐらい爆発してもおかしくないなと思ったんですが、3人亡くなっておられたんですね。不謹慎ですみません。


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