月別アーカイブ / 2009年02月

 ヤクルツにサイレント残留→WBCサイレント選出→断り先が分からず本人狼狽という華麗なコンボをオフシーズンに見事お決めになられたガイエルさんであるが、現在外人枠のサイレント確保に取り組んでいるご様子。

ガイエル背水の外国人枠死守…ヤクルト
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20090131-OHT1T00048.htm
 今年のスワローズ、例年になく補強がうまく逝ったように見えて、身近なハマファンから聞かされる相川の酷評や、韓国人コンビ微妙説、先発足りなくて松井とかローテ入りするんじゃね問題など、何気に心配も尽きないのであります。デントナも膝の具合があまり芳しくないとのことで、悩ましい話であることよ。

 今年からファンクラブでは内野B指定も割引で買えるとかで外野シーズンシートにするかどうか超絶悩んでいるとこ。せっかく去年ユニ作った畠山とガイエル両方ベンチとか戸田とか逝ったら悲しいのだが、今年またユニ変わってるじゃねーか。

 今年のスローガンはjust play to winだそうで。最初3連勝したあと勝ち星献上しまくって巨人の優勝に貢献したことを考えると、「まず勝ってくれ」と思うところであります。でも花田とか荻原とか出てきちゃうんだろうな。どうせなら、西武から三井とか大沼さんとか連れてきたほうが初芝っぽくていいと思ったんだけどね。

 奥さんの定期健診に付き合って、朝も早よから産婦人科に逝ってきたのであるよ。いや~、あれは大変だわ。
 昔は毎日毎晩寄り道マンだった私が結婚を気に仕事終わればいそいそと帰宅する時点で堕落とも思っていたのだが、出産となるとその比ではない。一大事業過ぎる。しかも、自分は基本的に何もできない。奥さんはそれ相応に大変そうであるので、出産のストレスを緩和するために奉仕するしか方法がないのだ。

 しかも、日によって食べたいものが変わる。ある日はあんかけ五目そばブームが来たかと思えば、次の瞬間はグラタンが欲しいという。酸っぱいものが食べたいといってお酢をじゃんじゃかかけて食べているのだが、やってくる匂いはもはや人類が口にすべき物体のそれとは言えない。昨晩はポテチブームが到来し、夜食代わりに夫婦で二袋食した。今朝起きてみれば当然のように腹がもたれている次第であるが、奥さんは腹が減ったとケロリとしている。

 良く分からないけど、仕事で抱えるストレスというか不安や懸念とは性質がまったく違う気がする。仕事で起きるハプニングやトラブルではそれほど驚くことはないが、奥さんが「具合が悪い」というと確実におたおたしている自分がいる。自己を客観視するとそれは大変恥ずかしい、というか居た堪れない。

 だが、ものの本や雑誌を見るに、どのご家庭も程度の差はあれだいたい似たような経験をしておられるご様子である。この期間を乗り切れる父親全てが経験していそうだし、そういう意味で無条件の尊敬を感じずにはいられない。新鮮な体験だとか嬉しい話だとか、そういうポジティブな要素よりも「なんぞこれ」と困惑してる時間のほうが圧倒的に長い気がしてしょうがない。いやもうまったく。

 ところで、奥さん診察中に隣の診療科の受付のところで劇団ひとりが扮したような典型的中国人男性がクレームを付けていた。遠くで北京語をうにゃうにゃ言っていたけど、どうも「初診以外は予約ナシ客待たせます」という病院のシステムが気に入らないらしい。まあ、遠い異邦の地へ来て不安もあるんだろうけど無理に文句垂れてもはじまらねえじゃねえかよ。でも受付の看護婦もでかい声で説明してる、慣れたもんだ、と思ってたら警備員がやってきて中国人が連行されていった。

 朝っぱらからいいもん見た。



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