46歳になりました。もう私の生まれた1月4日も過ぎようとしている時刻ではありますが、46年も生きていれば一日ぐらいはまあいいかなぐらいに思うようになりました。自分の誕生日なのにね。

 振り返ってみれば、45歳は穏やかに順調に過ぎ、怖れていたほど懸案だった家族の体調も悪くならず、無難に通り過ぎていきました。夫婦とは愛情を育み、子供たちはすくすくと育ち、親戚やニューフェイスは増え、頼りなかったはずの木も、太い幹になってきたのだなと感慨深く思うところです。

 年末年始は事情があり大きな遠出もせず、あいさつ回りで済ませておったわけですが、今年はいろいろと急激な変化が外側にあり、どうやって一家を守っていくのか、心平安にして神とともに一歩一歩進んでいくべきなのか、考えながら暮らしていく一年となりそうです。

 何より家内の体調が戻り、しかしその一方… といったところで、引き続き愛情を家族に夫婦で注ぎながら前を向いて生きていく気持ちを新たにし、また、新たな挑戦を控えて気を引き締めて、といったところです。

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 神と家内と子供たちに限りない感謝を。愛する者たちにも、そうでない者たちにも深い慈愛を。今年も一年、よろしくお願い申し上げます。