さきほど、45歳の誕生日を迎えました。

 別に大台というわけでもないし、この歳になって誕生日が来て年齢を重ねること自体には何の感慨も無くなっているなあというのが正直なところですが、自分自身は持病もありつつ健康で、また家族に囲まれて幸せに暮らせているというのが何よりの感謝です。今年も家族親族とともに、静かな、それでいて騒々しい年の瀬、新年そして誕生日になりました。

 一昨年から半常勤や時間拘束のある仕事の量を大幅に減らし、セミリタイア気味の日々を送りつつも、介護や育児、合間を縫っての執筆や資産運用、ご相談事の仕事と、なんだかんだで慌ただしく過ごしています。親族の術後の闘病生活も幸運なことにめどが立ち、長く共に暮らしていければと願っています。

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 子供たちも至らぬ私にも似ず順調に育ち、長男は熱中すれば脇目も振らずどこまでも、次男は人の輪にあって物おじせず友達と仲良く、三男は旨い具合に要領よく、三者三様見事に個性的な男子に成長してきました。家内も育児の苦労と闘病でしばらく大変でしたが、このところは体調もかなり戻り、まずはホッとしているところです。今年一年で視界が晴れるといいなと強く願う次第です。

 昨年は、自分の人生から余分なものが削げ落ちて、生み出せる価値に忠実に生きていくための準備が整った一年があったと実感しています。今年は、そんな一昨年からから昨年にかけて蒔いた種も充分に育ち、あまり手を広げず、丁寧に一歩一歩進めていきたい取り組みにしていきたいと思います。

 神と家内と子供たちに限りない感謝を。今年もよろしくお願い申し上げます。