さっき移動中にBLOGOS読んでたらイケダハヤト師の記事が出てきていて立論に興味を持ったわけです。

"時間泥棒"電話は消滅していい #BLOGOS
http://blogos.com/outline/215315/ 

 20年ぐらい前にコンサルタント業界で電話を全廃したところがあったとかで記事が出ていたのを覚えていて、そのときもイケダハヤト師やはあちゅう女史の言う「時間泥棒」論でした。人間、何かに集中しているときに声をかけられたり電話がかかってきたら集中が途切れるわけだし、そこからさあもう一回集中するぞといってもなかなか元のレベルまでエンジンがかからない、というのは仕事をしている人であれば誰しもが経験するところですよね。

  それもあって、緊急連絡の時でもFBメッセージやメール、チャットに集約している人も多いかと思うんですけど、私なんかの場合は一番集中力を出すときに障害になるのはSNS。これ。本当に仕事しなくちゃならないとき、ブラウザタブにある「FacebookやTwitter、Viber、チャットツール類を全部切る」という”儀式”はどうしても必要になるんすよね。

 また、何かに取り組んでいるとき、どうしても時事ニュースや株価が気になってしまう。 仕事している裏で、うっかり籠池さんの証人喚問でもやっていようものならついつい観ちゃうのをどうにかして防がなければならない。だから、そういうのも切る。

 そういういくつかの儀式を経て、人間は集中できる環境にするために、座りやすい椅子や、気に入った音楽の流れるヘッドフォン、高速な回線にカネをかけるんやろなあ、と思うわけですよ。仕事を進めるにあたって気が散るのが最大のリスクなんですよねえ…。 

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 んでも、家族が「ごはんよー」とか家族専用ホットラインで連絡を入れてくる。まあ、これはしょうがないんですけど、集中している状態をいかにキープするかが生産性を左右する仕事をしている人であれば、電話も雑駁なサイトも全部切るって超大事だと思います!

 ただ、コミュニケーション用の時間は別で用意しなくちゃならない。みんな、理由があって連絡をしてくるのです。次の会合の主要議題の相談だったり、事業内容の調整だったり、原稿の催促だったり、込み入った日程連絡だったり、原稿の催促だったりする。原稿が遅れていて申し訳ございません。