政府肝いりのITセキュリティ国家資格「情報処理安全確保支援士」ですが、その資格維持に3年間で15万円の費用が必要ということが分かり、セキュリティクラスタのネット民からは総スカン。これはセキュリティ事業者からのみかじめ料徴収が目当ての施策なのでしょうか。
IPAがセキュリティ新資格の取得方法を発表、維持費は3年で15万円

money_yami_soshiki
 

米国ではIoT関連のセキュリティ対策に政府が本格的に関与へ
先日のMiraiもかなりのインパクトでしたからねえ…。 
米政府、ネット接続機器の安全対策に着手 サイバー攻撃受け

いよいよ日本国内でもApple Payサービスが開始されましたが、ユーザーが殺到したせいか既存モバイルSuicaにまで影響を及ぼす障害が発生したようです。
「モバイルSuica」でシステム障害 「Apple Pay」が関連か
モバイルSuicaに大規模障害発生。原因はiPhone対応だがAndroidにまで影響

国内でApple Payがようやく開始された一方、米国では続々とモバイル決済サービスに動きが出ているようです。
Google、「Android Pay」でのオンライン決済を可能に VisaおよびMastercardとの提携で
米フェイスブックとペイパル、提携拡大 対話アプリで決済

ハードコーディングされているIoTデバイスはセキュリティ関連の対応がむつかしいですね。
大規模DDoS攻撃は防犯カメラが踏み台に、中国メーカーがリコール表明

昨今のスマホのバッテリーは構造的にかなりギリギリの作りなのか。ここはメーカーや機種に関係なく安全性を再考するタイミングかもしれません。
「iPhone 7」も出火と報道、アップルが調査中
Galaxy S7 edgeにも発火報告。

Microsoft公式のセキュリティ機能になりすましたマルウェアが出回っているようです。
マイクロソフト「Security Essentials」を装う新マルウェア「Hicurdismos」が登場

スマートウォッチの市場が停滞しているようです。
スマートウォッチの出荷台数が急落

Googleがまた有望そうなテクノロジー系企業を買収
Google、アイトラッキング技術を開発するEyefluenceを買収

どちらかというと権利者寄りとみられていた米国著作権局長が解任されたようですが、その背景としてGoogleの陰謀があるなどの噂が出ているようです。よく分かりませんが今後の動向を注視したいところです。
米国著作権局長が突然更迭され出版界が大騒ぎ、DMCA法における電子書籍DRMの扱いに今後大きな影響も

一方で、日本国内では著作権者の権利を柔軟に制限する規定を導入しようとする文化審議会に真っ向から反対の声をあげたとのことで、国によって著作権への取り組みは様々ですね。
著作権制限に反対、新聞協会などが声明

ソーシャルメディアを利用するユーザーは高齢者をのぞけば年齢層に関係なくスマホでアクセスする時代に。
全体でもスマホがトップ、PCの順位逆転は70代に入ってから…ソーシャルメディア利用時の端末動向(2016年)(最新)