六回まで無安打、一一回まで四安打、一二回豊田だけで五安打。表の攻撃で江草、今岡、藤本のお笑い劇場あり。が、炎上をサポートした橋本健が勝ち投手に。何なのこの試合。もう原更迭で次監督は堀内でいいよ。


試合 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2007/cl2007042003.html
公式 http://toyodakiyoshi.cocolog-nifty.com/blog/
拾い物 http://vista.crap.jp/img/vi7707688935.jpg
報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20070418-290524-1-L.jpg


 一方、横浜では何と古木がセンターを守っていた。


http://www.tbs.co.jp/baseball/game/20070420YC01d.html


 最初、同姓同名の別人か? と思ったら同一人物だった。国税相手に戦って、1,900万の過大課税を取り消させたのだという。


過大課税取り消し訴訟、森繁久弥さんが国に勝訴
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070420i514.htm


 これで国税がのんびり控訴したらどうなってしまうのだろうという期待感もちらとあるが、あの歳でいまなお現役の置いていかれる人ができているエネルギーの源は案外こういうところになるのかも知れんなあと思った。

 高出力の電波を発信していた佐藤寛子女史のブログが心無い大人たちの無用な配慮によって閉鎖に追い込まれ、不思議ちゃんウォッチが継続できなくなって嘆いていたところにタレコミが。何と林真理子女史と『小説すばる』で対談してるそうじゃないか。


http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/


 なぜ林真理子女史? とか、どうしてこの二人が? などといった懸念点や疑問点は渦巻くが、さっそく読んでみたら今度出版される『グラビアの夜』@林真理子著に関するパブ記事だった。それを先に言え。一年前に会ってたとか、リサーチの対象に佐藤寛子女史を起用してるということは、映画化から自動的にキャスティングという大人の事情のあれこれがそこには存在するのだろう。やだやだ。


 対談自体は「私たちって昔から知り合いだったよね」&相互胴上げで成層圏突破という基本に忠実な出だしから、グラビアアイドルの生態について話し合っているのだが。んー、なんつーか、林女史自身は別にグラビアには関心がないんじゃないかと思うような言い回しがあったりして、こう、せっかくの「林真理子」なんだから、「男に媚びた顔だけ胸だけ女だらけの商品化された世界だ」とかってコンプレックス100%発言をして「佐藤寛子」が激しくそれに共鳴し相互の電波が輻輳し暴発し『小説すばる』が背表紙から真っ二つに切り裂かれんぐらいの勢いで戦って欲しかった。


 しかし現実は、パブ記事と割り切っているのか妙におとなしい林女史と、事務所に指示でもされているのか林女史の発言を引き出すことに終始している佐藤女史というブックであり、いつまでも胴上げが続いて二人して電磁圏さえ突破という、思ってもみなかった塩梅に。集英社は才能の使い方をまるで分かっていない。


 作家とグラビアアイドルの対談というよりは、電波と電波のぶつかり合いを期待した私が愚かだった。


 とりあえず対談と新井素子と遠藤徹の文芸だけ読んで放置中。個人的にはついでに買ったオール読物のほうが良かったのが難点であるが、文藝春秋社は早くサイトを直すべきである。
http://202.239.151.196/mag/ooruyomimono/index.htm

 ○ 中国の三番目に偉い人きたる&帰る


 微妙に浦島太郎状態だったんだけども、一応見た目の雪解けという責務は果たしたことになっている温首相が我が国の国会で演説を。そのほぼ全文がネットに転がってたので読んだんだけれども、何あれ。胡錦涛支持派が国内で微妙なことになってんのに、何でそこで胴上げしちゃうのか不思議でならない。傍聴席に広告代理店仕込みの人権派女性を置いて演説中に「その男が法輪功を迫害するのをやめさせて下さい」とか叫ばせれば良かったのに。


 肝心の表向きな政治的雪解けムード作りは日中両国の共通利害なのだからそれはそれで構わないけれども、歴史認識から東シナ海ガス田開発問題まで両国間で解決しておいたほうがあとあと中国バブルが弾けた後損害が少ないと思われる事案がすべて店晒しに。せめて、チベット議連や親台湾派の議員あたりがブーイングのひとつもするかと思ったけど無風。


 良く分からないけど失脚しないように頑張ってください。>首相


 ○ 韓国人の色恋沙汰がマスカレードに発展し、慰安婦問題を吹き飛ばしたかもしれない件


 どっかの何とかホンダ議員がどっかからロビーされていろいろ動いていた問題、ここに来て一人のキチガイ登場によりあっという間に政治的正当性(っていうか世論の同情的スタンス)を失って空中分解しそうな由。大学警察の警備体制がどうとか、学生寮で射殺事件があっても大学で授業を休講にしなかったとか、銃の所持をいまからでも規制すべきだなどといったアメリカ社会が昔から繰り返してきた議論が沸き起こっております。


 色恋沙汰で殺された二人も含め、どう見ても人生オワタ韓国人の腹いせに命を落としてしまうこととなった三十二人は可哀想過ぎます。前にアーミッシュの学校が襲われたときも、もう少しどうにかならんもんかと思ったな。


 それにしても、相変わらずの韓国マスコミの報道の偏りっぷりや、我が国マスメディアの立ち位置の確認にこれほど相応しい事件はないなと感じた次第でありました。ええ。


 ○ アーティストハウスが第二のリキッドオーディオのような事件を起こしてブレイク間近な件


 前任代表取締役の楠部氏を損害賠償で訴えるなど、マザーズの問題銘柄のなかでは多少は良くやっていたアーティストハウス監査役の和田氏が先週自宅でボコられる騒ぎがあったとのこと、とっても騒然としています。日本の南の方で活躍されている最大派閥の皆さんだということのようですが、大変なことになっているみたいで。事実だったらよくご療養ください。


 思い返すに、前回のネットバブルの崩壊でもその最終局面では、資金鞘のやりくりに困ったり時流に乗り遅れた微妙に合法な組織に関連した企業の内外で右に左に殴り合いの様相を呈しておりました。人間、金に詰まると殺気立つもののようです。


 しかし、具体的に傷害事件が発生してしまえば、一般論で言うと監視はもっと厳しくなりますし、本腰になっちゃうんじゃないでしょうか。知らないけど。


 ○ 長崎市長の射殺の件


 こっちも完全に政治テロで、亡くなってしまったそうです。ご冥福をお祈りいたします。あんまり詳しく知らないんですが、自称構成員という言い方は分かりにくいのでほかの言葉を糸井重里あたりに生み出して欲しいです。


 報道によると公共事業の削減に絡むトラブルとのことでしたけど、いちいちそんなことで地方首長のタマ取られてたらまともななり手がいなくなって、リアルグランセフトオート状態になってしまうんじゃないだろうか。


 一方で、ほかに大きいニュースもあったとはいえ、本件はあまり大きく取り上げられないのが不思議。報道規制がかかっているようにも見受けられないし、何なのだろうか。


 ○ その他


 アメリカで三十二人プラス犯人が犠牲となった事件があった翌日、中国では溶鉄が事故で流れ出し中国人三十人が亡くなったそう。ご冥福をお祈りいたします。まさか、アメリカでも事故があったから我が国も事故報道するぜ! みたいな配慮があったのではあるまいな(笑)。


 また、我が国は「外国人留学生十倍増を目指す」という政府の教育再生会議の指針が出たようで、どっかの三色旗が通常の移民受け入れ奨励ではなかなか通らないから、得意分野の教育で風穴を開けようって魂胆かなとか邪推しましたが勘違いですかそうですか。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070418k0000e010032000c.html


 私の愛する大沼が二軍に転落してしまったため、折からの高熱にうなされながらも、もそもそと『熱スタ2007』をプレイ。微妙な評価である本作だが、個人的には『プロ野球スピリッツ』よかこっちのほうが手に馴染む感じがしてよい。問題多発だけど。大沼の人生を堪能したが、大沼渾身の150キロストレートを中日の川上禿にジャストミートされてレフト中段まで持っていかれたのを見て、彼はいつでも期待を裏切らないと思った。3年目、大沼31歳にして無事解雇、引き取り手なし。世の中こうでなければならない。次は、横浜の牛田選手の人生を共有していきたいと思う。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070414-00000020-kyodo_sp-spo.html


 あと何かあったかな。どうでもいいや。それじゃ。

 でもまだちんこが勃たないので本調子ではない。

↑このページのトップへ