なんかもう満員っぽいんですが、ブログで告知していなかったようなので。

#メディアミートアップ vol.6:一人のメディアはどこまで行けるのか 
https://peatix.com/event/368501

 ご一緒するのは日経BPから出奔された井上理さんです。某業界人に井上さんとイベントに出るという話をしたところ、得心したように「あー、確か『任天堂の倒し方知ってます?』の人ですよね?」と言われましたが、あれは石島照代さんであって井上理さんではありません。『任天堂 “驚き”を生む方程式』の著者の人です。

 ホストは我らが徳力基彦さん。お元気そうで何よりです。最近徳力さん何か静かだなと思っていたら、いつの間にか彼のアジャイルメディア・ネットワーク社が小口上場することになっていました。おめでとうございます。鐘連打して叩き壊して東証から出入り禁止になるなどして伝説になってほしいと願っています。

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、新規上場承認に関するお知らせ|アジャイルメディア・ネットワーク(AMN) http://agilemedia.jp/company/pressrelease/20180221.html

 肝心の会合については、確かに私もパソコン通信時代からずっと「一人のメディア」ではありまして、ただ、パソコン通信からホームページ、2ちゃんねる、mixi、ブログ、ケータイ小説、各種ネットメディアから現在では動画の時代へと変遷し、お客様と一緒に年を取る傾向の強いネットメディア界隈も私のような年代の人は技術革新や新しいメディアへの乗り換えが遅れて沈没して消えていく人が増えてきました。非常に残念なことです。

 沈没せずにやっていこうとすると、結局は「一人のメディア」も性質を状況に合わせて変化させていかなければ生き残っていけません。戦場の移り変わりこそ、リスクでありチャンスでもあります。ネットの片隅でテキストサイトを作って暴れていた私ですが、状況に合わせて生き残り策を模索し続ける毎日であります。

 結局、一人屋号でこのブログを書くよりも、ブログに書いていることをより補強する形でヤフーニュース個人や文春オンライン、デイリーニュースオンラインといった媒体に出かけていって執筆することでお客様とコンタクトする場所が増えることを期待して、好循環を生むよう心掛ける、という方針で技術の進歩によるネットメディアの環境変化が起きるごとに焼け太ってきました。「活躍してますね」と言われますが、書いている量自体は昔毎日のようにブログを更新していたころに比べれば半分以下に減っています。ただ、掲載してくれるネットメディアが増え、読者に対するリーチ手段が揃ったので、私の名前や書いた記事を目にする機会が増えただけのことです。

 さらに、SNS(TwitterやFACEBOOKなど)の勃興や、スマートニュースやGunosy、LINE NEWSなどなど、スマートフォン向けのニュース配信の仕組みが充実してきました。結果として、おっさんに読まれおっさんに愛される書き手である私は、SNSを日ごろ使わない人たちにも記事が読まれることになり、気がついてみると読者の男女比において95%が男性という記録的なおっさん向け執筆者という不動のポジションを確保したわけでございます。女性人気のある書き手が羨ましいというわけではないのですが、さすがにほとんどすべての反響が男性であるというのは悩ましいことです。

 また、ネットリテラシーも年齢が低い方が高くなる傾向があり、いままで「どうせ私の文章は若い人にウケないだろう」と思って切り捨てていた10代後半から20代の読者も、LINE経由などで読まれるようになり、気がついてみると中高年のおっさんと大学生とを繋ぐポジションにいたというのは驚きました。そんな私に広告記事を書かせようという依頼が増えるのは光栄ではあるのですが、私はカネもらって書くのは気分が沈むのです。私にカネ払って提灯記事を書かせようというほうも相当な度胸だと思いますが、私も別に書き物で食っているわけではないので、したくない仕事は断っておるわけです。

 結局のところ、したいことをする、だから継続する、継続する中で環境の変化に早期に気づき、環境に適応することで生き残る、生き残りが少ないので同年代の脱落者が増えて焼け太る、ということを繰り返してこんにちに至っております。来年同じように書き物をして元気に暮らしているかどうかは分かりませんが、一人のメディアとして生きているという点ではそれなりにお伝えできることはあるかもしれません。偉そうなことを申し上げるつもりは全くありませんし、私自身も悩みますし暗中模索を続けている部分はあります。いままではこのやり方で良かったけれど、次の時代も同じやり方で生き残れるとは限らないのです。

 個人的には「うまくやろう」「儲けよう」というより「生き残ろう」「楽しく続けよう」という気持ちのほうが強いでしょうし、長持ちすると思います。もちろん、書き手さんの性格やスキルにもよるとは思いますが、何のために自分は書くことをライフワークとしているのか、その先にどんな生きた証を残せるのかを考えることが大事なんじゃないかなあと感じる次第であります。

 ご関心のある方は、ぜひどうぞ。


先日、乳がんサバイバーの川崎貴子さんが新しく開設された写真スタジオ「フォトスタジオ コノジ」で家族写真を撮ってきました。家内とは結婚10周年の節目であり、また、幸いにしてここ2年ぐらい家内が体調不良で闘病していたのがほぼ職場復帰できるほど快復したのもあって、やんちゃしかしない拙宅三兄弟もいつものお揃いの服を着てお伺いをしたわけです。

 執筆ものの仕事をしていると「不幸を飯の種にするな」とか「闘病記は本人にとって辛いかもしれないけど、みな似たような経緯になるので飽きられる」などと批判されます。うるせえよ。ただ、いったん視界に「死」が入っても、それを克服しようとする人は尊敬しますし、人生の質を上げようという努力を重ねておられる方が多く、ご一緒するにあたってお互い貴重な時間を大事にしようという気持ちになれるのは大事なことだと思っています。

「その程度で悩んでいる状態」こそ幸せであるということ 
http://bunshun.jp/articles/-/6950
フォトスタジオ コノジ 家族の絆を強くする貸し切りタイプの写真館
http://conoji.com



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 自分のことを書くのも何ですが、私も持病がありまして、脳動脈瘤奇形(AVM)という不思議な先天的奇病で、他の人よりも脳内出血のリスクが高い病気です。しかも、徐々にうっすら出血しているらしく、ほんのり血液内の成分が脳内で奇形の血管にぶら下がって検査するごとにちょっとずつカルシウムや石灰質の「球」がでかくなっていっています。まあ、爆弾を脳内に抱えているようなものです。パワプロでいえばサクセスで作った選手が途中で膝に爆弾を抱えるようなものでしょうか。

 あまりにも怖いのでタバコをやめ、最近は飲む酒の量を大きく減らして「長く、良い人生を生きよう」というモチベーションを持つようになりました。人間、変われば変わるものです。それもこれも、幸いにして良い伴侶に恵まれ、つつがなく10年の結婚生活が幸せに送れて、また子供たちも元気に育って病気も喧嘩もあるけど楽しくやっているのを見て、いつまでも幸福感を抱きながら暮らしていきたいという、若いころは「そういうことを考える奴は人間のクズだ」ぐらいに思っていた人生を40代になって迎えているのが現状です。

 また、以前は「すいません、脳内に病気があるんですけど」って脳神経外科に予約を取ってMRIを頼むのに3か月ぐらいかかっていました。なんせ、人間ドックで「頭の中に影がある。悪性腫瘍かもしれない」と宣告されたとき、確定診断をするためのMRIを受けるまでの3か月ちょっと、半分死ぬ思いで宙ぶらりんにされていたことを思い返すといまでも胸が締め付けられる思いがします。

 いまはというと、昔楽天におられた濱野智章さんが手がけておられる医療スタジオに行くと、あっという間に頭部MRIを撮影していただけるわけですよ。ありがてぇありがてぇ。とにかく便利なので、もっと知られていいと思います。特に持病に怯えるおっさんとしては。

画像診断クリニック メディカルチェックスタジオ
https://medicalcheckstudio.jp

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 これが、ワイの脳内です。究極の個人情報ですな。この視神経の裏側にある、ぼんやりとした石ころこそ、悩みの種であり共に生きてきた悪友であるわけです。

 んでまあ、今回もまた「いま、お前はすぐそこにある死と向かい合っている存在だ」と知るわけです。もうこれはしょうがないよな。受け入れるしかないだろ、持病なんだもの。だからこそ、いつ死んでもおかしくないから悔いのない人生を送るようにしよう、この時代に生きた証を残せるような活動で限りある人生を精一杯送ろう、と願えるわけであります。家内といる一瞬、子供と過ごした時間、家族の憩いや介護の苦労も人生の一部として、乗り越えるとかいう単語じゃなくて自然に歩んでいけるよう、自分の心をチューニングする必要があるわけでございますね。

 その意味では、旧友の高山知朗さんが書き下ろした病気と向かい合う一冊にはずいぶん助けられました。




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 まあ、受け入れるしかないわけですよ。そして、漫然と生きているのでは見つけられない価値が、病気を介して自分と向き合うことではっきりと、見ることができる。限りある命だからこそ、その終わりを見据えて頑張れる。夏休みの終わりギリギリに宿題をやるよりは、もっと自分のペースで与えられた時間を使い、多くのものを見て、感じて、自分を知り、家族を愛して、その最後の瞬間まで歩いていくことの大事さ、って奴でしょうか。

 そうすると、意外と「生きている」って、価値のなさそうな、無駄な時間の集合体のように見えます。でも、実際にはその無駄も意味を持ち、それが繋がって、人生の豊かさへと広がっていく。豊かな人生は、困難と向かい合っていても価値そのものであって、自分にとって価値のある人生であると確信をもって歩けるのだと思っています。

 まあ、怒ったり笑ったり、悟りは開いたり閉じたりするものと弁えて、楽しく幸せに生きていくのが一番なんですけどね。

先日、4Gamer.netで「スマートフォンゲームの依存問題がWHOでの疾病分類入りし、ルートボックス(ガチャ)が依存を深める危険性が指摘されている」という趣旨の記事を書きました。

 【山本一郎】「ゲーム依存症」問題から見るガチャ商法規制の今後 http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20180402094/

 これは、従来の「ゲーム脳」など荒唐無稽な疑似科学やニセ医療とは異なるものです。一時的にゲームにはまっても日本人であれば8割近いゲーマーは途中で飽きたり冷めたりして離脱するので本来は問題ないのだけれど、日常生活に支障をきたすほどゲームが頭の中を支配してしまったまま長時間プレイし続けたり、経済的に破たんしかねないぐらいの資金をガチャにぶち込んで回してしまう精神状態のままになってしまう、いわゆる「依存状態」になることに対する警鐘なんですよね。

 アメリカでもESAほかゲーム産業の業界団体はWHOの方針を否定したりしていますが、実際に依存は依存であることは間違いないので、業界団体の言い分も分かったうえで、ゲーム人口全体の数%ぐらいのゲーム依存の状況についても、これから世界的に吟味、検証されて、法的な枠組みができることでしょう。ただこれも、いまゲームをプレイしている大多数の普通の人にとっては問題にならないような内容では無いかと思います。



スマホゲーム依存症 [ 樋口進 ] 楽天ブックスはこちら
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 依存状態が脳に与える影響の一部も含めて、すでに本件の第一人者でもある久里浜医療センターの院長・医師である樋口進さんが書籍を発行されているので、こちらをご一読ください。

 さて、もちろんルートボックス(ガチャ)に収益を依存しているソーシャルゲームの開発会社からすれば、これらのスマホゲーム依存症の疑いが出ていて、そういう一部の廃課金者・重課金者がゲーム収益の過半を占めるゲーム業界の環境からすると「非常に不都合な現実」である一方、適切に依存状態を管理すればゲーム業界の安定性・永続性が担保され、無理のない課金で遊ぶプレイヤーと長く事業ができるという関係を築くことができるはずです。

 ただ、そういう業界の不都合が受け入れられず、ゲーム依存などないのだ的な反応をされる業界人も少なくないなか、どうもドワンゴCTO、カドカワ株式会社代表取締役の川上量生さんとみられるアカウントが一部の中傷ツイートをRTしておられました。その川上さんらしきアカウントをみたところ、私への侮辱とともに不思議なツイートをしていたので反応したところ、川上さんが思うところをブログにされていたので見物しに行ってきました。

https://twitter.com/nkawa2525/status/981227066694619136

情報公開で国が滅ぶ理由
http://kawango.hatenablog.com/entry/2018/04/04/143826

 川上さんの主張通り、確かに情報公開請求が乱発されることで、それに対応する官僚が大変な業務量に見舞われて疲弊し、結果として本来行うべき行政手続きが遅延するなどの悪弊が起き得ることはありえるでしょう。

 しかしながら、川上さんの整理によるデメリットの内容は「情報公開請求が野党やメディアによる粗探しにすぎない」と断じたうえで、「つまり現行の情報公開制度は、請求する側がすごく気軽に国の最も優秀な人材にすごくくだらない無駄な仕事をさせることができるという仕組みになっている」「いまの情報公開制度では国民の監視により、今後もよりくだらない”事件”が見付かるようになるだけだ」と結論付けております。

[引用]

情報公開制度を利用する側はどんなひとか?ひとつは野党であり、メディアでありジャーナリストだ。彼らが情報公開をおこなう動機は、まったく問題ないですと褒めることではあるわけがなく、当然、なにか騒ぎ立てられるような粗探しをすることだ。

--

 もちろん、それらは筆者である川上量生さんらしき人にとって「くだらない無駄な仕事」で「くだらない事件」が見つかるという意味であって、いまの政権や行政が不適切なことをしているのではないかと気にしている人たちにとっては重大な事案かもしれず、実際にそのような情報公開請求によって問題が露顕した事件は森友学園が初めてではないわけです。

 国民の知る権利の拡充や、権力のチェック機能として国民に対し政府の説明責任を全うする観点から導入されている制度である以上、確かに手書き文書の整理や黒塗りなどの手間がかかるのは問題としても、その制度が運用されているので「国が滅ぶ」というのは既存の政権に寄り添い過ぎな発言を川上さんと思しき人がしすぎているのではないかと感じます。

 ブログでも指摘されている通り、文書の電子化を進めたうえで、各省庁の業務の合理化を徹底していくことで生産性を上げ、行政をガラス張りにして適切な情報開示が速やかに行える体制にしようというのは、まさに求められていることでしょう。一方で、2001年に施行された根拠である「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」からすでに17年経過し、川上さんのような人の指摘する「国が滅ぶ」状況から随分経過しているのにいまだにこういうやり方であるというのは、開示請求を受ける行政さんサイドにも問題があるように感じられます。

 この川上さんじゃないかと思われる人がブログの文章の結びにしている「情報公開=絶対的な善という思考停止に陥らず、冷静な議論が必要」という言葉こそ、ちゃんと鏡を見たほうがいいのではないかと思いますし、読みようによってはあからさまな政権擁護にも感じられる文章を掲載することの度胸というか立場や影響を考えていなさそうな部分には冷静な対処が必要なのではないかと感じました。

 もちろん、情報開示請求に毎回対応してくださるお役所には、請求する人間としていつも感謝しております。


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海外にいたのでリアルタイムでは観ていないんですが、報道を見る限り4時間のロングラン証人喚問は与野党どちらにとっても実りのあるものとは思えなかったんですよ。

【佐川氏証人喚問】不祥事の出口見えず財務省沈痛「これからどうなる…」「真相は藪の中」 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/180328/afr1803280001-n1.html
佐川氏「誰のために仕事してんだ」 部下を叱った過去も:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL3W5JFJL3WUTIL055.html

[引用]

いい加減な仕事をした部下に「誰のために仕事しているんだ。俺じゃなくて納税者のためだろう」と叱る姿を覚えている職員もいる。

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 もちろん、公文書の改竄(書き換え)は問題が大きいでしょうし、国会の答弁の辻褄を合わせるために細工を指示したのが事実なのであれば、それは刑事訴追も含めて対応が求められることに変わりはないでしょう。

 ただ、将来を嘱望され、良い大学に入り高級官僚になって人生を霞が関で国家や社会に捧げた結果が、一風変わった学校法人の土地取引の値引き云々で大きく取り沙汰されて、人生を滅茶苦茶にされてしまうというのは如何なものかと思うのですよ。また、この問題に関しては財務省が組織として役人を守り切れず自殺者まで出してしまったわけでして、もちろん重大な問題ではあるのだろうけどそこまでの話なのか、と感じてしまいます。

 ましてや、刑事訴追を理由とする供述拒否権を認める憲法38条1項「何人も、自己に不利益な供述を強要されない」ことも忘れて証言拒否に文句を言う筋もあり、我が国の人権はどこに行ってしまったのか不思議に思う内容もありました。

 いずれにせよ、ある意味で国民のガス抜きショーとして佐川さんの証人喚問が取り沙汰され国民の関心事になってしまったというのはどうもなあと感じる部分もあり、普通に目の前の仕事に真面目に取り組んでいるはずの財務省があたかも国民にとって悪党の組織のように扱われ、犯罪者も同然にメディアで報じられるのもいかがなものかと感じるわけであります。

 和田政宗さんも「財務省の陰謀論」を国会で語り、財務大臣の麻生太郎さんにレベルの低い質問と切り捨てられているのに開き直ったような物言いをしている一方、山本太郎さんも安倍晋三総理に「いつ辞めていただけるんですか」と迫ったり、まあもう少しどうにかならないのかと思うような事態が連発しているのが気になります。

麻生氏、自民議員に「レベル低い質問」と厳しく批判 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201803210000195.html
【炎上】山本太郎「総理、いつ辞めて頂けるんですか?」が失礼すぎる | netgeek
http://netgeek.biz/archives/115378

 ノイジーマイノリティが右と左に分かれて面白おかしく政治ショーをやっているだけではさすがにマズいわけで、幕の引き方も含めてそろそろ真面目に考えるべき状況になってきたのではないでしょうか。

 あと、いままで霞が関の官僚各氏も、メディアが面白おかしく書き綴る各種問題について、きちんと反論したり抗議したり、場合によっては名誉棄損も含めた法的措置を取ってもおかしくないものは放置しないほうが良いと感じます。ガセネタをメディアが書いても役所が黙っているからこそ袋叩きにしても大丈夫と思っているのかもしれませんし、そのくらい言いがかりのような内容でも甘受し続ける必要もなくなっているように思います。

 ただでさえ、官公庁勤めは魅力がなくなって日本のトップの大学からの志望者数が減ってきている現実がある中で、佐川さんのような人が弾除けにされるようでは未来がないんじゃないでしょうか。優秀な人が高級官僚を目指せない状況では、国家の未来が暗くなるのではないかと感じてしまった証人喚問でした。


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 毎年恒例の会員さん追加募集を始めました。

情報経営グループ『漆黒と灯火』
https://yakan-hiko.com/meeting/yamamoto.html

 少し前から募集開始していたのですが、蓋を開けてみたら海外在住の日本人投資家の方ばっかりだったので、仮想通貨方面やICT関連の事業投資の皆さんが増え行く状況なのかなと思いつつ…。

 今月のゲストがネットメディアの新星BuzzFeed Japan編集長の古田大輔さん、来月4月のゲストがテックビューロの代表取締役・朝山貴生さんを予定しております。

 投資関連、時事全般から社会保障、技術動向、メディアの動き、安全保障といった方面にご関心のある方は是非どうぞ。


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