月別アーカイブ / 2023年01月



豊田市とさらばし、名古屋駅に到着。やっぱり、こちらのコンコースにも大河ドラマ「どうする家康」のコーナーがありました。松潤さんたちの等身大パネル!明日が楽しみです。




発車前に急いで食べる選手権を勝手に開催していて、今日は6分前に、きしめんを頂戴しました。先日は松山で7分前カレーでした。あと1分は縮められます。



いま企画書考案中…の合間にブログ更新でした。子どもってどうやったら寝るのでしょうか。大人の僕はいつだって寝られるのに…






おはようございます。夜中に入った豊田市は現在とってもお天気が良く、京都の大雪警報が信じられません。他の演者の方々が無事に来られることを祈りつつ…

僕は朝からゆっくりと朝食会場にてコーヒーを頂戴しました。豊田市は松平家の発祥の地ということで、いま放送中の大河ドラマ「どうする家康」のポスターと家康公の甲冑が飾ってありました。ドラマ中で松潤さんが着てるキンキラキンの鎧も面白いですね。






朝は色々とポジティブ思考になります。思いついたネタを忘れまいと事務局LINEに投稿と、電話報告…妻から「ちゃんとメモしなさい」と言われました。


それでは、行ってきます!



京都駅のお弁当コーナー、どこもかしこも、完売…こんな時間に!?


このところの大雪の影響で物流が止まっているのでしょうか。スーパーから卵も消えていましたし。


そんな私も明日の公演のために前泊をするつもりで、観世会館で舞台を終えてから直ぐに京都駅へ参り、新幹線へ飛び乗りました。冒頭、お弁当コーナー売り切れのお陰で、京都人が日頃食べてないと言われる、京都土産の代表みたいな顔をした、生八橋を買ってしまいました。

お腹空きました。




巡回公演事業の2022年度分の追加公演が、本日で終了しました。今日伺った地域は、実は妻の家族が住んでいるところなので、なんだか親近感ありありでした。長崎は近々また来る予定(勝手に)です。

そしてワキ方の有松遼一さんとご一緒になりました!(有松さんの写真を撮り忘れた)

ISUMIブランドで出している扇を使って頂いていたので、写真を撮らせて頂きました。オンラインで一番初めに購入して下さった能楽師です。ありがとうございます。

ちなみに僕の知っている限り観世流と宝生流の能楽師の先生が1本ずつお持ち頂いています。見掛けたら教えてください。
 
能楽 仕舞扇「桔梗ノ夢」【限定20本】 | ISUMI
【ISUMI限定】仕舞扇「桔梗ノ夢」本家十松屋謹製●商品に関する記事https://note.com/isumiyamada/n/n3bafa3af1677●商品詳細能楽仕舞用扇です。江戸時代から能楽の扇を専門で作っている〈本家十松屋〉さんにて伊純がデザインしたオリジナル扇を制作して頂きました。地は花色、柄には桔梗紋を並べました。桔梗は「更に吉」として縁起の良い柄です。これを持つ皆さまには、更なる幸運(吉)が舞い込むこと間違いなしです。※扇は流儀ごとに骨(竹の部分)の形状が異なります。現在、「観世流」「宝生流」「金春流」「金剛流」の4流をお選びいただけます。受注販売の為、発送まで2〜8週間ほどお待ちいただきますのでご了承ください。能を習っている方は、お舞台用もしくはお稽古用に、鑑賞用としてお部屋に飾りたい方にもおススメです。※上記以外の流儀または寸法をご希望の方はお問い合わせ下さい。【本家十松屋と扇について】江戸時代から能に使われる中啓や仕舞扇を作り続ける扇屋。現在17代目を務めるのは福井藤左衛門氏。平成28年に「京都市伝統産業技術功労者―京の名匠―」として表彰された。能で舞う曲によって使用する扇は様々であり、大まかに分けると60種類以上あると言う。花や動物の意匠を施したり、金箔の張られた雅なものを手掛ける。扇は全て1本1本手作業で作られており、複雑な模様や色使いは殆どが手描きにより仕上げられる。仕舞扇は能の使用目的に留まらず、美術的価値も非常に高い。●商品に関する記事https://note.com/isumiyamada/n/n3bafa3af1677●商品のスペック【商品名】桔梗ノ夢(十松屋特製仕舞扇)【サイズ】約33cm(一尺一寸)【色・柄】花色桔梗文(尺一寸花色地銀桔梗紋)【素材】竹、和紙●取扱いについて本商品は能のお舞台(仕舞)、お稽古での使用、ご自宅での鑑賞利用を想定して作製されています。自然素材のため、湿気や雨の中での使用は不可能です。●返品交換について基本的に商品の返品はできません。本商品に限り次の通りの場合は交換いたします。「竹が割れている」「扇面が破れている」「著しく色が退色している」「カナメが破損している」 以上の場合、お手数ですがご連絡くださいますようお願いいたします。
yamadaisumi.official.ec

よく見ると、扇の骨が違います。左側が有松さんのお持ちのワキ方高安流の扇です。右側が僕の金剛流。

●下の動画 4:11から「扇の骨の違い」について触れています。ここでは三流派の分ですが。骨の形は各流全て異なります。




この間、お世話になっている方の紹介で、面白い珈琲屋さんに行きました。薫豆堂さんというお店で、京都のフォーシーズンズの目の前、女坂のところにあります。

柚子やブドウ山椒、ラベンダーなどの変わった風味を展開されていました。

中でも、白檀…あのお香で有名な、白檀の味の珈琲が衝撃的。舌というか脳が混乱する面白いコーヒーでした。


まだ一般発売されていない、大根や唐辛子、ネギなどのコーヒーもテイスティングしました。大根が、想像以上に大根でまろやかで美味しかったです。


…今日はブログを3つ書いてみました。ではでは。




いま業界では流行りつつある能楽ユニットですが、僕も"ゆとりのかい" というグループに所属しています。基本的にはYouTubeの更新が僕たちの活動になります。それぞれお互いの舞台の合間に企画撮影をしているので、昨年はなかなか集まらず… やっとの思いで久しぶりの動画を更新しました。

ちなみに…僕たちは普段は3人ともバラバラのグループ(流派)に所属しています。ですから僕らは楽屋ですれ違うこともありませんし、3人ともシテ方という主役専門なので流派が違えば当然一緒に立つことはありません。
※最近では異流のシテ方が役割を分けて同一の舞台をする企画も多くなってますが。

そんな異流の者同士で集まること、そしてお互い若手であること、そして下掛りという妙な結託感。技芸向上の大義名分はもとより能楽の面白さみたいのを少しでも発信できればと始めたユニットです。


能楽の分業制等に関してはこちらの記事を…

当チャンネルの人気動画「【能楽マニア必見】能楽師がお互いの流儀を比べてみた!【三流の違い】」が、初の万再生となりました!


そんな、ゆとりのかいYouTubeでは今回、狂言方の山本善之くんとコラボをさせて頂きました。5本立てですが、バラバラでも順番でも、ご覧頂ければ嬉しいです。




僕らの企画は能楽の普及目的という本筋はありますが、撮っている僕ら自身が、かたくならず、楽しむ、ことを忘れないようにしています。

伝統とか芸能とか芸術とか作品とか言ってしまうと、どうにも完成された枠や形から入ることになります。これは避けたいなあと思い、YouTubeだったら許されるのかなと思って編集しています。

面白いなと思って頂けたら、是非チャンネル登録とコメントをお願い致します!励みになります。(特に僕の)



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