巡回公演事業の2022年度分の追加公演が、本日で終了しました。今日伺った地域は、実は妻の家族が住んでいるところなので、なんだか親近感ありありでした。長崎は近々また来る予定(勝手に)です。

そしてワキ方の有松遼一さんとご一緒になりました!(有松さんの写真を撮り忘れた)

ISUMIブランドで出している扇を使って頂いていたので、写真を撮らせて頂きました。オンラインで一番初めに購入して下さった能楽師です。ありがとうございます。

ちなみに僕の知っている限り観世流と宝生流の能楽師の先生が1本ずつお持ち頂いています。見掛けたら教えてください。
 
能楽 仕舞扇「桔梗ノ夢」【限定20本】 | ISUMI
【ISUMI限定】仕舞扇「桔梗ノ夢」本家十松屋謹製●商品に関する記事https://note.com/isumiyamada/n/n3bafa3af1677●商品詳細能楽仕舞用扇です。江戸時代から能楽の扇を専門で作っている〈本家十松屋〉さんにて伊純がデザインしたオリジナル扇を制作して頂きました。地は花色、柄には桔梗紋を並べました。桔梗は「更に吉」として縁起の良い柄です。これを持つ皆さまには、更なる幸運(吉)が舞い込むこと間違いなしです。※扇は流儀ごとに骨(竹の部分)の形状が異なります。現在、「観世流」「宝生流」「金春流」「金剛流」の4流をお選びいただけます。受注販売の為、発送まで2〜8週間ほどお待ちいただきますのでご了承ください。能を習っている方は、お舞台用もしくはお稽古用に、鑑賞用としてお部屋に飾りたい方にもおススメです。※上記以外の流儀または寸法をご希望の方はお問い合わせ下さい。【本家十松屋と扇について】江戸時代から能に使われる中啓や仕舞扇を作り続ける扇屋。現在17代目を務めるのは福井藤左衛門氏。平成28年に「京都市伝統産業技術功労者―京の名匠―」として表彰された。能で舞う曲によって使用する扇は様々であり、大まかに分けると60種類以上あると言う。花や動物の意匠を施したり、金箔の張られた雅なものを手掛ける。扇は全て1本1本手作業で作られており、複雑な模様や色使いは殆どが手描きにより仕上げられる。仕舞扇は能の使用目的に留まらず、美術的価値も非常に高い。●商品に関する記事https://note.com/isumiyamada/n/n3bafa3af1677●商品のスペック【商品名】桔梗ノ夢(十松屋特製仕舞扇)【サイズ】約33cm(一尺一寸)【色・柄】花色桔梗文(尺一寸花色地銀桔梗紋)【素材】竹、和紙●取扱いについて本商品は能のお舞台(仕舞)、お稽古での使用、ご自宅での鑑賞利用を想定して作製されています。自然素材のため、湿気や雨の中での使用は不可能です。●返品交換について基本的に商品の返品はできません。本商品に限り次の通りの場合は交換いたします。「竹が割れている」「扇面が破れている」「著しく色が退色している」「カナメが破損している」 以上の場合、お手数ですがご連絡くださいますようお願いいたします。
yamadaisumi.official.ec

よく見ると、扇の骨が違います。左側が有松さんのお持ちのワキ方高安流の扇です。右側が僕の金剛流。

●下の動画 4:11から「扇の骨の違い」について触れています。ここでは三流派の分ですが。骨の形は各流全て異なります。




この間、お世話になっている方の紹介で、面白い珈琲屋さんに行きました。薫豆堂さんというお店で、京都のフォーシーズンズの目の前、女坂のところにあります。

柚子やブドウ山椒、ラベンダーなどの変わった風味を展開されていました。

中でも、白檀…あのお香で有名な、白檀の味の珈琲が衝撃的。舌というか脳が混乱する面白いコーヒーでした。


まだ一般発売されていない、大根や唐辛子、ネギなどのコーヒーもテイスティングしました。大根が、想像以上に大根でまろやかで美味しかったです。


…今日はブログを3つ書いてみました。ではでは。