帰京。
東北公演、無事に終わる。

昨日の青森空港から離陸後の写真です。
見事にお空と海の色が同じ、
そして、湾岸の美しい景色なこと。
この写真に移るものすべて、
元はひとつのもの。あめ
あめが降るということは、
天が降るということ。
飛行機ではあめ拝見できず。

青森名物。本当でしょうか。
味噌カレー牛乳ラーメン
なるものを頂きました。
味はいかに。
期待に反し、
なかなか美味でございました。
ご馳走さまでした。

これは帯広名物の豚丼(おととい)
隣の先輩はニンニク入りのコーラ
僕は青森りんごジュース

明日は己の舞台の申合。

申合(もうしあわせ)とは、
リハーサルのこと。

もうしあわせ。
元気な身体に感謝。


青森に無事到着。
訪れたことのない土地。
御引き合わせに感謝。


本日は午前中に帯広にて公演


先日の記事でも書かせて頂きました、
アマテラス様と、手力男(たじからお)、天鈿女命(あまのうずめのみこと)が出演の、「絵馬」という曲です。
アマテラス様が、弟のスサノオの暴虐ぶりに天の岩戸に隠れてしまいます。アマテラス様がいらっしゃらなければ光が無くなります故、この世は夜のみになります。其れでは大変困りますから、天鈿女命が面白き舞を舞います。すると、アマテラス様がご興味を持たれ、岩戸を少しお開けになります。そこを、神様の中でも一番の力自慢である手力男が引っ張りだし、目出度し!というお話。

金剛流では、非常に大事なお能。
神々のお話です。

十数年ぶりのこのような机でご飯。


昨夜の帯広では、名物の豚丼を頂戴致しました。またまた御腹様がお膨らみになり、たいへんなことでございました。


含哺鼓腹
がんほこふく

東北公演 初日 「札幌市」
無事に終わりました


 五色の幕

能舞台の橋掛りの奥に、この幕があることは能楽堂に御来場されましたら、直ぐに気付かれることとおもいます。

この五色の幕については、木火土金水を表していると説明することが多いです。この世を構成する全ての要素です。

仏教では、五つの智慧(ちえ)を表すと言われます。智慧という言葉は難しいですが、この世における人間の欲望の虚しさを知り、モノゴトを有りのままに正しく知ることです。

要は、幕の向こう=あちらの世界
という設定で間違いありませぬ。


 金剛流の若宗家である金剛龍謹先生と

北海道名物 ザンギと
夕張メロンのソフトクリームを購入

 公演中の兵隊Aと兵隊B  私は兵隊長

これから3時間の長距離移動にて、
帯広へ向かいます。

上善は水の如し
 ああ水のようにありたいものだ
  本日はそのように思いました

これより東北公演に行きます。

先ずは北海道へ
そして帯広、青森と続きます。

 
One’s destination is never a place, 
 but a new way of seeing things.
 
あまり行かないところ、
初めて参る地での生きものや空気を
感じたいと思います。

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