_20200704_173107.JPG一日、家の中で過ごし、つい昼寝をしてしまいました。昼寝から覚めると、世界の終わりみたいな倦怠感に見舞われました。

明日は昼間に撮影と夜は“しるべさろん”があります。楽しみな一日。お昼間の対談は8月解禁、夜はラジオ感覚で是非ご視聴ください!
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東京では日毎に感染者数が増えており、京都も一桁だが増加している。

来月は東京にて能楽協会主催の連続公演があり、私も地謡として一日だけ出演予定である。見所、楽屋、舞台上でのコロナ対策はできる限りを尽くすようだが、一抹の不安は拭いきれない。(という能楽師は多いはず…) かといって、いつまでも公演自粛も困る。あらゆる選択を、リスクも含め、諸々の事情が天秤にかけられている。人により言うことは異なる。誠に難しい問題だなあと思う。
舞台に出たいけど、舞台を断りたい、心の葛藤に悩む。舞台上の対策がなければ余計、である。
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ナツダイダイの夢
老松さんの夏柑糖。この季節になると食べたくなるものの一つ。内弟子修行中は、独立した暁にはこの夏柑糖を一人で丸々一つ食べるのが夢だった。

夏になるとよく、このお菓子は登場した。能楽堂で先生の元に来られる御客さんの為に、四切りにして涼しげなお皿に盛り、お茶と共にお出していた。稀に、用意する過程で端を落としたものや、おこぼれを頂くことがあった。御使いで夏柑糖を頼まれると、妙な期待を心待ちしていたことを思い出す。
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独立後、夏は上七軒に走れば買い求めることができる。今では人様にお送りしたり、お土産として重宝している。ところが自分のために買うのは、実は今年が初めてだった。

夢だった丸々一つ…

家族三人で美味しくいただきました。祇園祭のこの季節、あとは“したたり”を買って家で楽しもうと思う。
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本日は何かと御縁のある、臨済宗 興聖寺の望月宏済ご住職と対談させて頂きました。内容はまだ秘密です㊙️

私は禅宗の考え方や言葉などが大好きで、いつも知恵を頂いています。望月ご住職とはお寺の坐禅会に参加して暫く御世話になったことがご縁です。

昨夜はこの度の貴重な機会に興奮してしまい、中々眠りにつけず。期待通り、本日は充実した時間を過ごすことが出来ました。お楽しみに、お待ち下さい!僕は話下手なのでガチガチでしたが…。

ちなみに、この対談は京都市の奨励金を受け実施することになりました。映像を8月中旬頃にYouTube(いすみちゃんねる)でも無料公開致します。
対談のお相手として、残り三名の方にもご出演賜ります。またご報告させて頂きます。どの方も私が尊敬している素晴らしい方々です。情報公開は8月頭になります。

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