月別アーカイブ / 2016年03月

「においをかんだ」は「においを嗅いだという意味の北海道弁です。

例えば「匂いをかんでみな(匂いを嗅いでみな)」や「これかんだらすっかかったべや(これを嗅いだら、酸っぱい臭いした)」というように使います。「匂いを嗅ぐ」はそのまま使いますね。



この方言を使ったやべーべやのイラスト
ラベンダー

「唐揚げ」のことを北海道では「ザンギ」といいます

これは賛否両論ですが、そもそも「唐揚げ」と「ザンギ」違う!という道産子も多くいらっしゃいます。
一応、日本唐揚協会
さんによると、唐揚げのような食べ物を北海道では「ザンギ」といい、唐揚げよりも濃いめの味付けであり、方言としてザンギと呼ばれてもいる感じで記載されています。

まぁ、ざっくり言うと「からあげ」ってことですね(笑)

他にもザンギの由来も…
ザンギとは昭和35年に末広歓楽街にある鳥料理の店で、中国料理の炸鶏=ザーチー(ザーギー、ジャージー等)なる鶏の唐揚げを「運」がつくように「ザンギ」と命名されたらしいです。

へぇ~そうなんだぁ~(秘密のケンミンショー風)

今回で「やべーべやの北海道弁講座」が、なんと100記事を達成しました!わぁ~い(笑)
100回目を記念して、べやパパが大好きなザンギの紹介になったべや(笑)

へぇ~そうなんだぁ~(秘密のケンミンショー風)

したっけ、これからも「やべーべやの北海道弁講座」をお楽しみ頂けると幸いです。


この方言を使ったやべーべやのLINEスタンプ 

「すっかい」は「すっぱいという意味の北海道弁です。

「やんや、このおここ、すっかいねぇ(あらぁ、この漬物、酸っぱいね)」という感じで、「酸っぱい」のもを食べて、「すっかい」と言ったり、他にも臭い靴下のにおいを嗅いで「すっかい」言ったりもします。



この方言を使ったやべーべやのイラスト
すっかい



↑このページのトップへ