時は貴女のときめきの
夜会を待つ
都会の夜の赤い唇の挨拶が
夜を濡らしてゆく

魂が微かに
目眩を覚え
音楽の光りと戯れ
熱い愛のセッションが始まり
君の魂が欠伸するまで
愛の風は
人間の歴史を描く

美しきエロスの溜息が
愛の永遠性を
僕の思想に刻む

愛と言う生き物は
北斗七星に
永遠の愛の口づけを詩う
白き肌に
美しきエロスの溜息が
静かに眼を閉じた

永遠の休息地を
僕の思想に
愛が横たわり
寝息を立てた!