美しいエロスと微笑みの挨拶
はにかむ君の瞳
僕の心は
美のときめきが
美しき風の旋律を奏でる

僕は女性の
美しいエロスのウィンクに
心が射抜かれ
真の悦びを知る
美の心を捉えようと
僕の言葉は狩人となり
僕の知る限りの音楽で
美に問いかける

都会の夜が
大人の時を止め
美しき白い肌と
赤い唇に戯れ
大人のふたりだけの
夜会
心のドレスコードは
めいっぱいの黒い装い

愛への美しき憧れが
心が欠伸するまで
夜の光りと
裸の心で詩う

美の正体の風を感じたら
僕のスピノザの風として
美を詩う詩人となり
明日の朝陽の
心に立つ