花池に白鳥の風が舞う)
  「日本武尊が伊吹山の征伐の途次、一宮にて
  休息の折り、花池の蓮をめで、亡き妻に感謝
  した逸話より!」
一宮の大和の花池に
白蓮が泥池から
美しい顔を咲かす
伊吹山から
一陣の白鳥の風が
大和の国に
平和の鐘を立たせた時
亡き妻に感謝し
涙の雫 を
白蓮に観る

蓮は清らかな風
神聖な花
今日まで
我々一宮の人の心に
いつしか
愛と智の心の花として
詩われている