若き人の風に
心がときめき
深き摩周湖の瞳に
愛の風を奪われ
黒髪ポニーテールに
心が縛られゆく

愛の歓喜を
鎮めるために
万葉公園の風に
触れてゆき
令和の梅の香りで
心を和ませ
愛の雫が心を
美しく奏でてゆく

心の愛の散策が
静かに  この郷に
足を止め
万葉公園の朝の風に
令和の詩と共に
我が愛の心の足跡を
残してゆく